統計検定3級|流し読みレッスン

用語図鑑

読み終えた話に出てきた用語が、ここにカードとして集まっていきます。まだ読んでいない話の用語は「???」で伏せてありますが、 カードから話へ飛ぶことはできます。全263語+偉人カード9枚。試験前の総復習にもどうぞ。

さえちゃん
さえ

カードを全部集めたら、それはもう合格レベルの語彙力だよ!

図鑑コレクション あつめた用語 0 / 263 EX 0 / 9
No.001 第1章
質的変数
しつてき・へんすう

カテゴリで分類されるデータ(例:血液型、都道府県)

第1話で出会った →
No.002 第1章
量的変数
りょうてき・へんすう

計算の対象になる数値データ(例:身長、体重、売上金額)

第1話で出会った →
No.003 第1章
平均をとって意味があるか?

質的変数と量的変数を見分けるコツ

第1話で出会った →
No.004 第1章
名義尺度
めいぎ・しゃくど

区別するだけ。順序の意味なし(例:血液型、性別)

第2話で出会った →
No.005 第1章
順序尺度
じゅんじょ・しゃくど

順序に意味あり。間隔は不均等(例:満足度、震度)

第2話で出会った →
No.006 第1章
間隔尺度
かんかく・しゃくど

等間隔。0に絶対的な意味はない(例:気温℃、西暦)

第2話で出会った →
No.007 第1章
比例尺度
ひれい・しゃくど

等間隔かつ0が「無い」を意味する(例:身長、売上金額)

第2話で出会った →
No.008 第1章
離散変数
りさん・へんすう

飛び飛びの値しか取らない変数(例:来店人数、販売個数)

第3話で出会った →
No.009 第1章
連続変数
れんぞく・へんすう

区間の中ならどんな値でも取れる変数(例:身長、時間)

第3話で出会った →
No.010 第1章
数えるか、測るか?

数えるなら離散変数、測るなら連続変数

第3話で出会った →
No.011 第1章
クロスセクションデータ
おうだんめん・データ

ある時点で、複数の対象を観測したデータ(時間は固定)

第4話で出会った →
No.012 第1章
時系列データ
じけいれつ・データ

同じ対象を時間順に観測しつづけたデータ(対象は固定)

第4話で出会った →
No.013 第1章
パネルデータ

複数の対象を、時間を追って観測したデータ(横断×時系列)

第4話で出会った →
No.014 第1章
迷ったら3つの問い

①計算に意味は? ②0は「無い」を意味する? ③数えるか、測るか

第4話で出会った →
No.015 第1章
度数
どすう

カテゴリに属するデータの個数そのもの

第5話で出会った →
No.016 第1章
度数分布表
どすうぶんぷひょう

カテゴリ別に度数と割合を集計した表

第5話で出会った →
No.017 第1章
相対度数
そうたいどすう

度数÷総数。割合・比率のこと

第5話で出会った →
No.018 第1章
棒グラフ
ぼうグラフ

カテゴリ別の「数」を比較するグラフ

第5話で出会った →
No.019 第1章
円グラフ
えんグラフ

全体を100%とし、相対度数で扇形に分けるグラフ

第6話で出会った →
No.020 第1章
帯グラフ
おびグラフ

帯を100%とし割合で区切るグラフ。複数グループ比較が得意

第6話で出会った →
No.021 第1章
クロス集計
クロスしゅうけい

2つの質的変数の関係をまとめる集計方法

第7話で出会った →
No.022 第1章
行和
ぎょうわ

クロス集計表の行ごとの合計。周辺度数のひとつ

第7話で出会った →
No.023 第1章
列和
れつわ

クロス集計表の列ごとの合計。周辺度数のひとつ

第7話で出会った →
No.024 第1章
円グラフ・帯グラフ

全体に対する割合を見る。帯グラフは複数グループの比較が得意

第8話で出会った →
No.025 第1章
折れ線グラフ

時間の流れを見る。点を線で結び、傾きで増減を伝える

第8話で出会った →
No.026 第1章
幹葉図
かんようず/みきはず

元の数字を残しつつ分布の形も見せるグラフ

第9話で出会った →
No.027 第1章
幹葉図の読み方

葉の総数=データ数。葉が多い行=度数が多い区間

第9話で出会った →
No.028 第1章
レーダーチャート
スパイダーチャート

複数指標を多角形の形で見せるグラフ

第10話で出会った →
No.029 第1章
正規化

単位の異なる数値の範囲をそろえて比較できるようにする処理

第10話で出会った →
No.030 第1章
複合グラフ
ふくごう・ぐらふ

種類の違うグラフを1枚に重ねる(例:棒+折れ線)

第11話で出会った →
No.031 第1章
2軸グラフ
にじく・ぐらふ

左右で異なる単位の軸を持つグラフ。軸ラベル必須

第11話で出会った →
No.032 第1章
積み上げ棒グラフ
つみあげ・ぼう・ぐらふ

合計と内訳を1本の棒で同時に見せる

第11話で出会った →
No.033 第1章
時点の異なる帯グラフ
じてん・の・ことなる・おび・ぐらふ

同じ帯グラフを時系列で並べ、構成比の変化を追う

第12話で出会った →
No.034 第1章
縦軸の省略
たてじく・の・しょうりゃく

0を省くとわずかな差が誇張されて見える誤解のもと

第12話で出会った →
No.035 第1章
軸の破断
じくの・はさん

波線・二重線で「ここを省略しています」と明示する記号

第12話で出会った →
No.036 第1章
3D化された円グラフ
すりーでぃーか・された・えん・ぐらふ

立体効果で手前の扇が実際より大きく見える

第13話で出会った →
No.037 第1章
恣意的な期間の切り取り
しいてき・な・きかん・の・きりとり

急変化した短期だけを切り出し、印象を歪める

第13話で出会った →
No.038 第1章
グラフの事前チェック3項目
ぐらふの・じぜん・ちぇっく・さんこうもく

軸0始まり・軸ラベル・装飾過多の3点を確認する

第13話で出会った →
No.039 第1章
傾向変動(トレンド)
けいこう・へんどう

長期的な全体の流れ。上昇・下降・横ばいで表す

第14話で出会った →
No.040 第1章
周期変動(季節変動)
しゅうき・へんどう

一定期間ごとにくり返す規則的な波(例:季節変動)

第14話で出会った →
No.041 第1章
不規則変動(偶然変動)
ふきそく・へんどう

傾向・周期で説明できない偶然による変動

第14話で出会った →
No.042 第1章
変化率

(現時点-前時点)÷前時点。100を掛けて%表示

第15話で出会った →
No.043 第1章
前年同月比
ぜんねん・どうげつひ

1年前の同じ月と比較。季節要因の影響を受けにくい

第15話で出会った →
No.044 第1章
指数
しすう

基準時点の値を100として、他の時点を相対的に表す

第16話で出会った →
No.045 第1章
消費者物価指数(CPI)

物価の動向を基準年100として表す指標

第16話で出会った →
No.046 第1章
等間隔
とうかんかく

時間軸は同じ単位の間隔で並べるのが大原則

第17話で出会った →
No.047 第1章
欠損データ
けっそんデータ

記録がない時点のこと。飛ばさず扱う工夫が必要

第17話で出会った →
No.048 第1章
累乗
るいじょう

同じ数を何回か掛け合わせること(例:10²=100)

第18話で出会った →
No.049 第1章
対数
たいすう

ある数が「10を何回掛けた数か」を求める計算

第18話で出会った →
No.050 第1章
常用対数
じょうようたいすう

底が10の対数のこと。3級ではこれで十分

第18話で出会った →
No.051 第1章
指数関数的成長
しすうかんすうてきせいちょう

毎期一定の割合で増える現象。対数軸だと直線に見える

第19話で出会った →
No.052 第1章
対数目盛
たいすうめもり

軸を対数で取ったグラフ。桁違いのデータや変化率の比較に使う

第19話で出会った →
No.053 第2章
階級
かいきゅう

データを区切る区間。「以上・未満」で境目を表す

第20話で出会った →
No.054 第2章
階級値
かいきゅうち

階級を代表する値。(下端+上端)÷2で求める

第20話で出会った →
No.055 第2章
累積度数
るいせきどすう

ある階級までの度数を積み上げた合計

第21話で出会った →
No.056 第2章
累積相対度数
るいせきそうたいどすう

相対度数を積み上げた合計。最後は必ず1.00

第21話で出会った →
No.057 第2章
階級幅
かいきゅうはば

隣り合う階級の幅。等間隔・キリのよい数字が基本

第22話で出会った →
No.058 第2章
ヒストグラム

度数分布表を、隙間なく並べた柱グラフで表したもの

第23話で出会った →
No.059 第2章
棒グラフとヒストグラムの違い

棒の間隔(離す/つなげる)と、横軸の並び順の自由度の2点

第23話で出会った →
No.060 第2章
度数分布多角形
どすうぶんぷたかっけい

階級値の点を線で結んだグラフ。複数の分布の比較に強い

第24話で出会った →
No.061 第2章
スタージェスの公式

階級数の目安を求める式。階級数=1+log2(N)

第24話で出会った →
No.062 第2章
右に裾が長い分布

多くが左側に集中し、少数が右側に長く広がる分布の形

第25話で出会った →
No.063 第2章
平均値と中央値のずれ

分布が左右対称でないとき、平均値は裾の影響を受けてずれる

第25話で出会った →
No.064 第2章
代表値
だいひょうち

データ全体を1つの数値で表す値(平均値・中央値・最頻値など)

第26話で出会った →
No.065 第2章
最頻値
さいひんち

データの中で最も出現頻度が多い値、または度数最大の階級

第26話で出会った →
No.066 第2章
右の裾が長い分布
みぎのすそがながいぶんぷ

山が左寄り、右に長く伸びる形。正の歪みとも呼ばれる

第27話で出会った →
No.067 第2章
左の裾が長い分布
ひだりのすそがながいぶんぷ

山が右寄り、左に長く伸びる形。負の歪みとも呼ばれる

第27話で出会った →
No.068 第2章
二峰性
にほうせい

山(ピーク)が2つある分布の形。山が1つなら単峰性という

第28話で出会った →
No.069 第2章
層別
そうべつ

データをグループに分けて集計・可視化すること

第28話で出会った →
No.070 第2章
累積度数分布
るいせきどすうぶんぷ

「○○以下が全体の何%か」を示すグラフ

第29話で出会った →
No.071 第2章
分位数
ぶんいすう

データを○等分する区切りに位置する値

第30話で出会った →
No.072 第2章
四分位数
しぶんいすう

データを4等分する3つの値(Q1・Q2・Q3)

第30話で出会った →
No.073 第2章
中央値
ちゅうおうち

第2四分位数(Q2)と同じ、ちょうど真ん中の値

第30話で出会った →
No.074 第2章
5数要約
ごすうようやく

最小値・Q1・中央値・Q3・最大値の5つでとらえる要約

第31話で出会った →
No.075 第2章
四分位範囲
しぶんいはんい

Q3−Q1。中央50%が収まる範囲(IQR)

第31話で出会った →
No.076 第2章
レンジ(範囲)

最大値-最小値。データ全体の幅を表す指標

第32話で出会った →
No.077 第2章
四分位範囲(IQR)
しぶんい・はんい

Q3-Q1。データ真ん中50%が収まる幅

第32話で出会った →
No.078 第2章
外れ値
はずれち

他のデータから極端にかけ離れた値

第33話で出会った →
No.079 第2章
外れ値の判定基準

Q1-1.5×IQR未満、またはQ3+1.5×IQR超の値

第33話で出会った →
No.080 第2章
箱ひげ図
はこひげず

5数要約を「箱」と「ひげ」で視覚化したグラフ

第35話で出会った →
No.081 第2章
ひげ

箱から伸びる線。外れ値を除いた最小値・最大値を示す

第35話で出会った →
No.082 第2章
並列箱ひげ図
へいれつはこひげず

複数グループの箱ひげ図を並べて比較する図

第36話で出会った →
No.083 第3章
平均値
へいきんち

データの合計÷データの個数。記号はx̄(エックスバー)

第38話で出会った →
No.084 第3章
度数分布表からの平均値
どすうぶんぷひょうからのへいきんち

Σ(階級値×度数)÷データの総数。表に列を1つ足して計算する

第38話で出会った →
No.085 第3章
右の裾が長い分布の大小関係
みぎのすそがながいぶんぷのだいしょうかんけい

平均値>中央値>最頻値の順になる

第40話で出会った →
No.086 第3章
左の裾が長い分布の大小関係
ひだりのすそがながいぶんぷのだいしょうかんけい

平均値<中央値<最頻値の順になる

第40話で出会った →
No.087 第3章
偏差
へんさ

各データが平均からどれだけ離れているかを表す値

第41話で出会った →
No.088 第3章
分散
ぶんさん

偏差の2乗の平均。データの散らばりの大きさを表す値(記号 s²)

第42話で出会った →
No.089 第3章
標準偏差
ひょうじゅんへんさ

分散の平方根。元のデータと同じ単位で散らばりを表す値(記号 s)

第43話で出会った →
No.090 第3章
標準化
ひょうじゅんか

平均0・標準偏差1にそろえる変換操作

第44話で出会った →
No.091 第3章
zスコア
ズィースコア

(値-平均)÷標準偏差。共通の物差しに乗せ替えた値

第44話で出会った →
No.092 第3章
偏差値
へんさち

50+10×zスコアで計算される数値

第44話で出会った →
No.093 第3章
変動係数
へんどうけいすう

標準偏差÷平均値。散らばりを相対的に見る指標(CV)

第45話で出会った →
No.094 第3章
変動係数の注意点

平均が0に近い・0を含むデータには使えない(割り算が破綻する)

第46話で出会った →
No.095 第3章
EDA
いーでぃーえー

探索的データ解析。分析の前にデータの素顔を観察する活動

第47話で出会った →
No.096 第3章
要約統計量
ようやくとうけいりょう

平均・中央値・標準偏差などでデータの全体像をつかむ指標

第47話で出会った →
No.097 第3章
1.5×IQRルール

Q1−1.5×IQR未満、またはQ3+1.5×IQR超で外れ値と判定

第48話で出会った →
No.098 第3章
頑健(ロバスト)
がんけん

外れ値があっても値が動じない性質

第48話で出会った →
No.099 第4章
多重クロス集計表
たじゅうクロスしゅうけいひょう

3つ以上の質的変数を同時に集計する表

第50話で出会った →
No.100 第4章
散布図
さんぷず

横軸と縦軸に量的変数を取り、データを点で表すグラフ

第51話で出会った →
No.101 第4章
正の相関
せいのそうかん

横軸が増えると縦軸も増える関係。点が右上がりに並ぶ

第51話で出会った →
No.102 第4章
無相関
むそうかん

横軸と縦軸の間に、はっきりした関係が見えない状態

第51話で出会った →
No.103 第4章
負の相関
ふのそうかん

横軸が増えると縦軸は減る関係。点が右下がりに並ぶ

第51話で出会った →
No.104 第4章
強い相関
つよいそうかん

点が直線に近い形で並ぶ相関。関係がはっきりしている

第52話で出会った →
No.105 第4章
弱い相関
よわいそうかん

傾向はあるが、点のばらつきが大きい相関

第52話で出会った →
No.106 第4章
層別散布図
そうべつさんぷず

散布図にもう1つの変数(層)を加え、点を色や形で塗り分けたグラフ

第53話で出会った →
No.107 第4章
相関係数
そうかんけいすう

2つの量的変数の関係の強さと向きを、1つの数値rで表す指標

第56話で出会った →
No.108 第4章
相関の3パターン

点の並びが右上がり・バラバラ・右下がりで、正・無・負の相関を見分ける

第56話で出会った →
No.109 第4章
共分散
きょうぶんさん

偏差Xと偏差Yの積の平均。2変数の連動度を表すが単位に依存する

第57話で出会った →
No.110 第4章
相関係数の公式

r=共分散÷(標準偏差X×標準偏差Y)。共分散を標準偏差で割って単位を消す

第57話で出会った →
No.111 第4章
CORREL関数

=CORREL(範囲X,範囲Y)で相関係数rを一発で計算できるExcelの関数

第57話で出会った →
No.112 第4章
rの範囲

相関係数rは必ず−1から+1の範囲に収まる

第58話で出会った →
No.113 第4章
相関の強さの目安

|r|0.7〜0.9は強い相関、0.9〜1.0は非常に強い相関という基準

第58話で出会った →
No.114 第4章
符号と絶対値

符号は相関の向き、絶対値は相関の強さ。マイナスは弱さを意味しない

第58話で出会った →
No.115 第4章
相関係数の限界

1つの数値に要約する過程で、必ず何かの情報を切り捨てている

第59話で出会った →
No.116 第4章
山なりの関係

相関係数はほぼ0でも、実際には明らかな関係があるケース

第60話で出会った →
No.117 第4章
異質なグループの混在

性質の違うグループが混ざると、全体の相関係数は過小評価されやすい

第60話で出会った →
No.118 第4章
相関係数チェックリスト

①散布図②外れ値③直線性④グループ混在⑤セットで報告、の5点

第61話で出会った →
No.119 第4章
相関係数の3つの注意点

①外れ値②山なり(非線形)③異質グループ混在。共通解決策は散布図とセット

第61話で出会った →
No.120 第4章
相関
そうかん

一方が変わると他方も変わる傾向がある関係。原因までは示さない

第62話で出会った →
No.121 第4章
因果
いんが

Aを変えるとBが変わる、原因と結果の関係(causation)

第62話で出会った →
No.122 第4章
疑似相関
ぎじそうかん

相関はあるが、裏に別の原因(第3の変数)が隠れている現象

第63話で出会った →
No.123 第4章
第3の変数
だいさんのへんすう

2変数の裏に隠れた共通の原因。疑似相関のカラクリ

第63話で出会った →
No.124 第4章
再現性
さいげんせい

別の支店・時期・データでも同じ関係が見られるかどうか

第64話で出会った →
No.125 第4章
ランダム化比較実験
らんだむかひかくじっけん

対象をランダムに2群へ分け、条件を変えて結果を比べる検証法

第64話で出会った →
No.126 第5章
回帰直線
かいきちょくせん

散布図の点の並びを、いちばん良く表す1本の直線

第65話で出会った →
No.127 第5章
説明変数
せつめいへんすう

「原因として働く側」の変数。散布図では横軸に置く(独立変数とも)

第65話で出会った →
No.128 第5章
目的変数
もくてきへんすう

「結果として動く側」の変数。散布図では縦軸に置く(従属変数とも)

第65話で出会った →
No.129 第5章
切片
せっぺん

bのこと。Xが0のときのYの値(中学の「切片」と同じ)

第66話で出会った →
No.130 第5章
回帰係数
かいきけいすう

Xが1増えたとき、Yがどれだけ増えるかを表す数字(中学の「傾き」と同じ)

第66話で出会った →
No.131 第5章
回帰分析
かいきぶんせき

散布図に1本の直線を引いて、2変数の関係を式で表し予測する分析

第67話で出会った →
No.132 第5章
回帰直線の式

Y=aX+b。中学の一次関数y=ax+bと同じ仕組み

第67話で出会った →
No.133 第5章
残差
ざんさ

各データの「実際のYの値」と「直線が予測するYの値」の差

第68話で出会った →
No.134 第5章
残差の符号

直線より上ならプラス、下ならマイナス、直線上なら0

第68話で出会った →
No.135 第5章
二乗する2つの理由

①符号を消すため②大きく外れた残差を強くペナルティにするため

第69話で出会った →
No.136 第5章
最小二乗法
さいしょうにじょうほう

残差の2乗の合計を最小にするように直線を決める方法

第69話で出会った →
No.137 第5章
SLOPE関数

=SLOPE(目的変数の範囲, 説明変数の範囲)で傾き(回帰係数)を求める

第70話で出会った →
No.138 第5章
INTERCEPT関数

=INTERCEPT(目的変数の範囲, 説明変数の範囲)で切片を求める

第70話で出会った →
No.139 第5章
ゴルトン
フランシス・ゴルトン

19世紀イギリスの研究者。ダーウィンのいとこ。「平均への回帰」の発見者

第71話で出会った →
No.140 第5章
平均への回帰
へいきんへのかいき

極端な値の次は、平均に近づく値になりやすい現象。ゴルトンが命名

第71話で出会った →
No.141 第5章
ピアソン
カール・ピアソン

ゴルトンの発見を数学的に整備。相関係数・標準偏差を定式化した統計学者

第72話で出会った →
No.142 第5章
フィッシャー
ロナルド・フィッシャー

実験計画法・分散分析・最尤法を確立。現代統計学の基礎を築いた

第72話で出会った →
No.143 第5章
「回帰」の語源
かいき

ラテン語regressus(戻る)由来。ゴルトンの平均への回帰から命名された

第73話で出会った →
No.144 第5章
気づき→整理→実用

ゴルトン→ピアソン→フィッシャーの順で回帰分析の骨格ができあがった流れ

第73話で出会った →
No.145 第5章
決定係数
けっていけいすう

回帰式が目的変数をどれだけ説明できるかを表す指標(記号R²)

第74話で出会った →
No.146 第5章
説明力
せつめいりょく

決定係数の別名。目的変数のばらつきを説明変数で何%説明できるか

第74話で出会った →
No.147 第5章
単回帰・重回帰
たんかいき・じゅうかいき

説明変数が1つなら単回帰、2つ以上なら重回帰

第75話で出会った →
No.148 第5章
R²=r²

単回帰のとき、決定係数は相関係数の2乗に等しい(単回帰限定の関係)

第75話で出会った →
No.149 第5章
RSQ関数

目的変数の範囲が先、説明変数の範囲が後。SLOPE・INTERCEPTと同じ順序

第75話で出会った →
No.150 第5章
決定係数の目安

0.9以上は非常に高い、0.7〜0.9は高い、0.5未満は説明力が弱いという感覚

第76話で出会った →
No.151 第6章
試行
しこう

結果がいくつか考えられ、やってみるまでどれが起こるかわからない行為

第77話で出会った →
No.152 第6章
事象
じしょう

試行の結果として起こりうる事柄のこと

第77話で出会った →
No.153 第6章
根元事象
こんげんじしょう

これ以上分けられない最小単位の事象。標本点とも呼ぶ

第78話で出会った →
No.154 第6章
全事象
ぜんじしょう

起こりうる根元事象すべての集まり。記号はUやΩ

第78話で出会った →
No.155 第6章
和事象
わじしょう

AまたはBが起こる事象。記号A∪B。円2つを重ねた全体にあたる

第78話で出会った →
No.156 第6章
積事象
せきじしょう

AとBが同時に起こる事象。記号A∩B。円が重なる部分にあたる

第78話で出会った →
No.157 第6章
余事象
よじしょう

Aが起こらない事象。記号A^c。全事象からAを除いた残り全部

第78話で出会った →
No.158 第6章
排反な事象
はいはんなじしょう

同時には起こらない2つの事象の関係。互いに排反とも言う

第78話で出会った →
No.159 第6章
空事象
くうじしょう

絶対に起こらない事象。記号∅。排反な事象の積事象はこれになる

第78話で出会った →
No.160 第6章
古典的確率
こてんてきかくりつ

場合の数で計算する確率の定義。同様に確からしいことが前提

第79話で出会った →
No.161 第6章
頻度確率
ひんどかくりつ

多数回の試行の相対頻度で確率をとらえる定義。統計的確率とも呼ぶ

第79話で出会った →
No.162 第6章
大数の法則
たいすうのほうそく

試行回数を増やすほど、相対頻度は真の確率に近づいていく法則

第79話で出会った →
No.163 第6章
公理的確率
こうりてきかくりつ

非負性・全確率・加法性の3公理で確率を定義する現代的な考え方

第79話で出会った →
No.164 第6章
余事象の公式

P(A^c)=1−P(A)。Aが起こらない確率は1からP(A)を引けば求まる

第80話で出会った →
No.165 第6章
加法定理
かほうていり

P(A∪B)=P(A)+P(B)−P(A∩B)。重なり部分を1回引く公式

第80話で出会った →
No.166 第6章
「少なくとも」は余事象

直接数えるより、余事象で1から引くほうが楽なことが多い

第81話で出会った →
No.167 第6章
誕生日のパラドックス
たんじょうびのパラドックス

少人数でも同じ誕生日の人がいる確率は意外と高いという現象

第82話で出会った →
No.168 第6章
区別して数える

サイコロやコインを複数振るときは、(1回目,2回目)を別々に数える

第83話で出会った →
No.169 第6章
独立
どくりつ

片方の事象が起きても、もう片方の確率が変わらない関係

第84話で出会った →
No.170 第6章
乗法定理
じょうほうていり

独立ならP(A∩B)=P(A)×P(B)で「AかつB」の確率が求まる

第84話で出会った →
No.171 第6章
排反と独立の違い

排反=同時に起きない(P(A∩B)=0)/独立=互いに影響しない(P(A∩B)=P(A)P(B))

第85話で出会った →
No.172 第6章
復元抽出
ふくげんちゅうしゅつ

玉を戻してから次を引く。袋の中身が同じに戻るので試行は独立

第85話で出会った →
No.173 第6章
非復元抽出
ひふくげんちゅうしゅつ

玉を戻さずに次を引く。袋の中身が変わるので試行は独立でない

第85話で出会った →
No.174 第6章
反復試行
はんぷくしこう

同じ試行を繰り返すこと。通常は各回が独立であることが前提

第86話で出会った →
No.175 第6章
世界が縮む

条件がわかると、考える対象が全体から条件を満たす部分に絞られる感覚

第87話で出会った →
No.176 第6章
条件付確率
じょうけんつきかくりつ

P(B|A)。Aが起きた条件下でBが起こる確率

第87話で出会った →
No.177 第6章
一般の乗法定理

P(A∩B)=P(A)×P(B|A)。AかつBの確率=Aの確率×Aの条件下でのBの確率

第88話で出会った →
No.178 第6章
独立とP(B|A)=P(B)

AとBが独立⇔P(B|A)=P(B)。条件があっても確率が変わらないこと

第88話で出会った →
No.179 第6章
条件付確率と乗法定理の使い分け

「○○のとき△△の確率」は条件付確率、「○○かつ△△の確率」は乗法定理

第89話で出会った →
No.180 第6章
事前確率
じぜんかくりつ

検査結果を見る前の「もともとの確率」。ここではP(病気)=1%

第90話で出会った →
No.181 第6章
全確率の定理

P(B)=P(A)×P(B|A)+P(A^c)×P(B|A^c)。Bが起こるすべての経路を足す定理

第91話で出会った →
No.182 第6章
ベイズの定理

P(A|B)=P(A)×P(B|A)÷P(B)。結果Bから原因Aを推測する式

第91話で出会った →
No.183 第6章
「〜のとき」が分母

問題文の「〜のとき」「〜のうち」の後ろが、答えの分母になる集団

第92話で出会った →
No.184 第6章
感度
かんど

病気の人が検査で正しく陽性と出る確率。偽陽性率は、病気でない人が誤って陽性と出る確率

第93話で出会った →
No.185 第6章
排反と独立(再確認)

同時に起こらないのが排反、確率に影響しないのが独立。似て非なる概念

第94話で出会った →
No.186 第6章
独立の判定条件

P(A∩B)=P(A)×P(B)が成り立つかどうかで判定する。直感には頼らない

第94話で出会った →
No.187 第6章
加法定理(総復習)
かほうていり

P(A∪B)=P(A)+P(B)-P(A∩B)。重なる部分を1回だけ引く

第95話で出会った →
No.188 第6章
独立な試行の確率

各回が独立なら、確率をそのまま掛け算してよい

第95話で出会った →
No.189 第6章
条件付確率(総復習)
じょうけんつきかくりつ

条件で絞った世界の中で、改めて数え直す確率

第96話で出会った →
No.190 第6章
ベイズの定理(総復習)
べいずのていり

結果から、原因が起こった確率を逆算する定理。事前確率の影響を強く受ける

第96話で出会った →
No.191 第7章
確率変数
かくりつへんすう

試行の結果に数値を対応させた変数。記号はX,Y,Zなど

第97話で出会った →
No.192 第7章
確率分布

確率変数がどの値をどのくらいの確率で取るかを表すもの

第98話で出会った →
No.193 第7章
離散型確率変数

飛び飛びの値しか取らない確率変数。サイコロやコインなど

第98話で出会った →
No.194 第7章
連続型確率変数

実数値ならどんな値でも取りうる確率変数。身長や体重など

第98話で出会った →
No.195 第7章
確率密度関数

区間を指定すると、その面積を確率として返す連続型の曲線

第98話で出会った →
No.196 第7章
P(X≧1)の求め方

あてはまる値の確率をすべて足す。今回はP(X=1)+P(X=2)

第99話で出会った →
No.197 第7章
期待値
きたいち

確率変数を長く繰り返したときに収束していく平均値

第100話で出会った →
No.198 第7章
重み付き平均
おもみつきへいきん

確率を重みとして値を平均する考え方。期待値の別名

第100話で出会った →
No.199 第7章
線形変換
せんけいへんかん

確率変数をaX+bの形に変換すること。aは掛け算、bは足し算の定数

第102話で出会った →
No.200 第7章
二項分布
にこうぶんぷ

成功か失敗かの試行をn回繰り返したときの、成功回数の確率分布

第103話で出会った →
No.201 第7章
B(n, p)

n=試行の回数、p=1回あたりの成功確率を表す、二項分布の記号

第103話で出会った →
No.202 第7章
二項分布の期待値と分散

E(X)=np、V(X)=np(1−p)、σ(X)=√(np(1−p))

第103話で出会った →
No.203 第7章
正規分布
せいきぶんぷ

連続型で釣鐘型の左右対称な曲線として現れる、統計学で最重要の分布

第104話で出会った →
No.204 第7章
N(μ, σ²)

μ=平均(期待値)、σ²=分散を表す、正規分布の記号

第104話で出会った →
No.205 第7章
標準正規分布
ひょうじゅんせいきぶんぷ

μ=0、σ²=1の正規分布。N(0, 1)と表記し、すべての正規分布の基準

第104話で出会った →
No.206 第7章
68-95-99.7ルール

正規分布でμ±σに約68%、μ±2σに約95%、μ±3σに約99.7%が入る

第105話で出会った →
No.207 第7章
正規近似
せいききんじ

nが十分大きい二項分布B(n, p)は、正規分布N(np, np(1-p))で近似できる

第105話で出会った →
No.208 第7章
標準正規分布表
ひょうじゅんせいきぶんぷひょう

Zの値ごとに面積(確率)をまとめた早見表。試験で配布される

第106話で出会った →
No.209 第7章
NORM.S.DIST関数

=NORM.S.DIST(z,TRUE)で標準正規分布のP(Z≤z)を返す関数

第107話で出会った →
No.210 第7章
NORM.DIST関数

=NORM.DIST(x,μ,σ,TRUE)で一般の正規分布のP(X≤x)を返す関数。SDISTと違いSが付かない

第107話で出会った →
No.211 第7章
和と差の分散のルール

足し算でも引き算でも分散は必ず足す。標準偏差は分散の√(直接は足せない)

第109話で出会った →
No.212 第8章
PPDACサイクル

Problem→Plan→Data→Analysis→Conclusionの5段階からなる問題解決の枠組み

第110話で出会った →
No.213 第8章
目的

最終的に達成したいこと。本当に手に入れたい状態

第111話で出会った →
No.214 第8章
目標

目的に近づくための中間ゴール。目的を達成するための手段

第111話で出会った →
No.215 第8章
立ち戻る習慣

揺らいだときに「何のためにやっているか」を定期的に問い直すこと

第112話で出会った →
No.216 第8章
実験研究

研究者が能動的に条件を操作してデータを取る研究

第113話で出会った →
No.217 第8章
観察研究

研究者は観察するだけで、条件を操作しない研究

第113話で出会った →
No.218 第8章
処理群
しょりぐん

試したい条件を与えるグループ

第113話で出会った →
No.219 第8章
対照群
たいしょうぐん

その条件を与えないグループ

第113話で出会った →
No.220 第8章
プラセボ

有効成分を含まない、見た目だけ本物の薬と同じもの(偽薬)

第114話で出会った →
No.221 第8章
二重盲検法
にじゅうもうけんほう

患者にも医師にも、本物かプラセボかを知らせない方法

第114話で出会った →
No.222 第8章
局所管理
きょくしょかんり

調べたい条件以外をそろえ、ばらつきの原因を減らすこと

第114話で出会った →
No.223 第8章
無作為化
むさくいか

くじ引きなどで偏りなくサンプルをグループに割り当てること

第114話で出会った →
No.224 第8章
繰り返し
くりかえし

同じ条件で複数回行い、偶然による誤差を減らすこと

第114話で出会った →
No.225 第8章
フィッシャーの三原則

局所管理・無作為化・繰り返しの3つで、信頼できる実験を作る原則

第114話で出会った →
No.226 第8章
使い分けの基準

倫理・コストの制約がなければ実験研究、制約があれば観察研究が向く

第115話で出会った →
No.227 第8章
母集団
ぼしゅうだん

調査対象となる「全部」の集まりのこと

第116話で出会った →
No.228 第8章
標本
ひょうほん

母集団から取り出した一部。サンプルとも呼ばれる

第116話で出会った →
No.229 第8章
全数調査
ぜんすうちょうさ

母集団のすべてを漏れなく調べる調査

第116話で出会った →
No.230 第8章
標本調査
ひょうほんちょうさ

標本から母集団全体を推測する調査方法

第117話で出会った →
No.231 第8章
標本誤差
ひょうほんごさ

一部だけ調べることで必然的に生じる誤差

第118話で出会った →
No.232 第8章
非標本誤差
ひひょうほんごさ

調査のやり方や答え方に起因する誤差

第118話で出会った →
No.233 第8章
バイアス

標本が母集団を偏った形で代表してしまう状態

第118話で出会った →
No.234 第8章
無作為
むさくい

人間の意図やパターンを排除し、機械的に選ぶこと

第119話で出会った →
No.235 第8章
単純無作為抽出法
たんじゅんむさくいちゅうしゅつほう

母集団全員に同じ確率で選ばれる機会を与える、くじ引き型の方法

第119話で出会った →
No.236 第8章
系統抽出法
けいとうちゅうしゅつほう

最初の1人だけランダムに選び、あとは一定間隔で機械的に選ぶ方法

第120話で出会った →
No.237 第8章
層別抽出法
そうべつちゅうしゅつほう

母集団をいくつかの層に分け、それぞれの層から無作為抽出する方法

第120話で出会った →
No.238 第8章
多段抽出法
ただんちゅうしゅつほう

大きな単位から小さな単位へ、段階的にしぼり込みながら無作為抽出する方法

第120話で出会った →
No.239 第8章
集落抽出法
しゅうらくちゅうしゅつほう

母集団を集落に分け、選ばれた集落は全員を調査する方法(クラスター抽出法とも)

第120話で出会った →
No.240 第8章
無作為抽出の鉄則

サンプル数より選び方が大切。無作為に選ぶことでバイアスを避け、標本誤差を予測できる

第121話で出会った →
No.241 第9章
統計的推測
とうけいてきすいそく

標本から母集団を推測する分析のこと

第122話で出会った →
No.242 第9章
母集団パラメータ
ぼしゅうだんぱらめーた

母集団の特性値。記号にはギリシャ文字を使う(μ、p、σ²など)

第122話で出会った →
No.243 第9章
標本統計量
ひょうほんとうけいりょう

標本から計算した値。x̄、p̂、s²などアルファベットやハット記号を使う

第122話で出会った →
No.244 第9章
標本平均は確率変数

標本のとり方によって値が確率的に変動するため、標本平均x̄は確率変数として扱う

第123話で出会った →
No.245 第9章
標本分布
ひょうほんぶんぷ

標本統計量(標本平均・標本比率など)の確率分布のこと

第123話で出会った →
No.246 第9章
中心極限定理
ちゅうしんきょくげんていり

標本サイズnが十分大きいとき、標本平均x̄は近似的に正規分布N(μ,σ²/n)に従う定理

第124話で出会った →
No.247 第9章
標本比率
ひょうほんひりつ

標本の中で条件を満たす要素の割合。記号はp̂(ピー・ハット)

第124話で出会った →
No.248 第9章
区間推定
くかんすいてい

真の値がある範囲を「〜から〜まで」と幅を持って推定する方法

第125話で出会った →
No.249 第9章
信頼区間
しんらいくかん

区間推定で示す「下限〜上限」の幅。95%信頼区間などと信頼度を添えて使う

第125話で出会った →
No.250 第9章
1.96
いってんきゅうろく

標準正規分布で、平均を中心に95%を含む範囲を作る係数

第125話で出会った →
No.251 第9章
母平均の95%信頼区間

x̄±1.96×(σ/√n)。標本平均を中心に左右へ同じ幅を取る

第126話で出会った →
No.252 第9章
信頼度と係数

90%→1.645、95%→1.96、99%→2.576。信頼度が高いほど幅が広い

第126話で出会った →
No.253 第9章
母比率の95%信頼区間

p̂±1.96×√(p̂(1−p̂)/n)。標本比率p̂を中心に幅を取る

第126話で出会った →
No.254 第9章
信頼区間の正しい解釈

「真の値が95%の確率で入る」ではなく「95%の区間が真の値を含む」

第127話で出会った →
No.255 第9章
信頼区間が真の値を含む確率

個々の区間ではなく「同じ手順を繰り返したときの成功率」が95%

第127話で出会った →
No.256 第9章
仮説検定
かせつけんてい

「もし仮説が正しいなら」と仮定し、珍しすぎる結果が出たらその仮説を疑う手法

第128話で出会った →
No.257 第9章
帰無仮説
きむかせつ

検定で「否定したい仮説」。記号H0。まずこれが正しいと仮定して計算する

第128話で出会った →
No.258 第9章
対立仮説
たいりつかせつ

検定で「主張したい仮説」。記号H1。帰無仮説と対になる

第128話で出会った →
No.259 第9章
有意水準
ゆういすいじゅん

「珍しすぎる」と判断する確率の境界線。記号α

第129話で出会った →
No.260 第9章
棄却域
ききゃくいき

「ここに入ったら帰無仮説を棄却する」と決めた範囲

第129話で出会った →
No.261 第9章
両側検定
りょうがわけんてい

対立仮説が「≠」のとき。棄却域を両端に2.5%ずつ置く

第130話で出会った →
No.262 第9章
片側検定
かたがわけんてい

対立仮説が「>」か「<」のとき。棄却域を片側に5%まとめて置く

第130話で出会った →
No.263 第9章
帰無仮説を棄却できない

「H0が正しい」ではなく「否定する証拠が不十分」という意味

第131話で出会った →
EX-01 EX
???

どこかの話に眠っている…

ナイチンゲール
Florence Nightingale

鶏頭図で兵士の死因を可視化し、統計で政策を動かした看護師。

グラフによる要約 ③ レーダーチャートとまとめの話でゲット →
EX-02 EX
???

どこかの話に眠っている…

テューキー
John Tukey

箱ひげ図とEDAを生んだ「データをまず見よ」の人。

箱ひげ図 ③ 弱点と第2章のまとめの話でゲット →
EX-03 EX
???

どこかの話に眠っている…

ケトレー
Adolphe Quetelet

「平均人」の概念で社会に統計を持ち込んだ天文学者。

位置に関する代表値 ③ 3つの代表値の大小関係とまとめの話でゲット →
EX-04 EX
???

どこかの話に眠っている…

ピアソン
Karl Pearson

相関係数 r を定式化した近代統計学の父。

相関係数 ③ 値の読み方とまとめの話でゲット →
EX-05 EX
???

どこかの話に眠っている…

ゴルトン
Francis Galton

「平均への回帰」を発見。回帰という言葉の生みの親。

回帰直線に関する歴史 ③ 3人のリレーとまとめの話でゲット →
EX-06 EX
???

どこかの話に眠っている…

ベイズ
Thomas Bayes

結果から原因をさかのぼる「ベイズの定理」の名の由来。

ベイズの定理 ④ 練習問題とまとめの話でゲット →
EX-07 EX
???

どこかの話に眠っている…

ガウス
Carl Friedrich Gauss

正規分布(ガウス分布)に名を残す数学の巨人。

二項分布と正規分布 ③ 68-95-99.7ルールと両者の関係の話でゲット →
EX-08 EX
???

どこかの話に眠っている…

フィッシャー
Ronald Fisher

実験計画法と「フィッシャーの三原則」で因果に迫った人。

実験研究と観察研究 ③ 使い分けとまとめの話でゲット →
EX-09 EX
???

どこかの話に眠っている…

ネイマン
Jerzy Neyman

信頼区間の考え方を確立した推測統計の立役者。

区間推定 ③ 信頼区間の正しい意味(よくある誤解)の話でゲット →