さえ
カードを全部集めたら、それはもう合格レベルの語彙力だよ!
図鑑コレクション
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No.001
第1章
質的変数
しつてき・へんすう
カテゴリで分類されるデータ(例:血液型、都道府県)
第1話で出会った →
No.002
第1章
量的変数
りょうてき・へんすう
計算の対象になる数値データ(例:身長、体重、売上金額)
第1話で出会った →
No.005
第1章
順序尺度
じゅんじょ・しゃくど
順序に意味あり。間隔は不均等(例:満足度、震度)
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No.006
第1章
間隔尺度
かんかく・しゃくど
等間隔。0に絶対的な意味はない(例:気温℃、西暦)
第2話で出会った →
No.007
第1章
比例尺度
ひれい・しゃくど
等間隔かつ0が「無い」を意味する(例:身長、売上金額)
第2話で出会った →
No.008
第1章
離散変数
りさん・へんすう
飛び飛びの値しか取らない変数(例:来店人数、販売個数)
第3話で出会った →
No.009
第1章
連続変数
れんぞく・へんすう
区間の中ならどんな値でも取れる変数(例:身長、時間)
第3話で出会った →
No.011
第1章
クロスセクションデータ
おうだんめん・データ
ある時点で、複数の対象を観測したデータ(時間は固定)
第4話で出会った →
No.012
第1章
時系列データ
じけいれつ・データ
同じ対象を時間順に観測しつづけたデータ(対象は固定)
第4話で出会った →
No.014
第1章
迷ったら3つの問い
①計算に意味は? ②0は「無い」を意味する? ③数えるか、測るか
第4話で出会った →
No.020
第1章
帯グラフ
おびグラフ
帯を100%とし割合で区切るグラフ。複数グループ比較が得意
第6話で出会った →
No.024
第1章
円グラフ・帯グラフ
全体に対する割合を見る。帯グラフは複数グループの比較が得意
第8話で出会った →
No.033
第1章
時点の異なる帯グラフ
じてん・の・ことなる・おび・ぐらふ
同じ帯グラフを時系列で並べ、構成比の変化を追う
第12話で出会った →
No.034
第1章
縦軸の省略
たてじく・の・しょうりゃく
0を省くとわずかな差が誇張されて見える誤解のもと
第12話で出会った →
No.036
第1章
3D化された円グラフ
すりーでぃーか・された・えん・ぐらふ
立体効果で手前の扇が実際より大きく見える
第13話で出会った →
No.037
第1章
恣意的な期間の切り取り
しいてき・な・きかん・の・きりとり
急変化した短期だけを切り出し、印象を歪める
第13話で出会った →
No.038
第1章
グラフの事前チェック3項目
ぐらふの・じぜん・ちぇっく・さんこうもく
軸0始まり・軸ラベル・装飾過多の3点を確認する
第13話で出会った →
No.039
第1章
傾向変動(トレンド)
けいこう・へんどう
長期的な全体の流れ。上昇・下降・横ばいで表す
第14話で出会った →
No.040
第1章
周期変動(季節変動)
しゅうき・へんどう
一定期間ごとにくり返す規則的な波(例:季節変動)
第14話で出会った →
No.051
第1章
指数関数的成長
しすうかんすうてきせいちょう
毎期一定の割合で増える現象。対数軸だと直線に見える
第19話で出会った →
No.059
第2章
棒グラフとヒストグラムの違い
棒の間隔(離す/つなげる)と、横軸の並び順の自由度の2点
第23話で出会った →
No.060
第2章
度数分布多角形
どすうぶんぷたかっけい
階級値の点を線で結んだグラフ。複数の分布の比較に強い
第24話で出会った →
No.066
第2章
右の裾が長い分布
みぎのすそがながいぶんぷ
山が左寄り、右に長く伸びる形。正の歪みとも呼ばれる
第27話で出会った →
No.067
第2章
左の裾が長い分布
ひだりのすそがながいぶんぷ
山が右寄り、左に長く伸びる形。負の歪みとも呼ばれる
第27話で出会った →
No.084
第3章
度数分布表からの平均値
どすうぶんぷひょうからのへいきんち
Σ(階級値×度数)÷データの総数。表に列を1つ足して計算する
第38話で出会った →
No.085
第3章
右の裾が長い分布の大小関係
みぎのすそがながいぶんぷのだいしょうかんけい
平均値>中央値>最頻値の順になる
第40話で出会った →
No.086
第3章
左の裾が長い分布の大小関係
ひだりのすそがながいぶんぷのだいしょうかんけい
平均値<中央値<最頻値の順になる
第40話で出会った →
No.089
第3章
標準偏差
ひょうじゅんへんさ
分散の平方根。元のデータと同じ単位で散らばりを表す値(記号 s)
第43話で出会った →
No.096
第3章
要約統計量
ようやくとうけいりょう
平均・中央値・標準偏差などでデータの全体像をつかむ指標
第47話で出会った →
No.097
第3章
1.5×IQRルール
Q1−1.5×IQR未満、またはQ3+1.5×IQR超で外れ値と判定
第48話で出会った →
No.099
第4章
多重クロス集計表
たじゅうクロスしゅうけいひょう
3つ以上の質的変数を同時に集計する表
第50話で出会った →
No.106
第4章
層別散布図
そうべつさんぷず
散布図にもう1つの変数(層)を加え、点を色や形で塗り分けたグラフ
第53話で出会った →
No.107
第4章
相関係数
そうかんけいすう
2つの量的変数の関係の強さと向きを、1つの数値rで表す指標
第56話で出会った →
No.108
第4章
相関の3パターン
点の並びが右上がり・バラバラ・右下がりで、正・無・負の相関を見分ける
第56話で出会った →
No.109
第4章
共分散
きょうぶんさん
偏差Xと偏差Yの積の平均。2変数の連動度を表すが単位に依存する
第57話で出会った →
No.110
第4章
相関係数の公式
r=共分散÷(標準偏差X×標準偏差Y)。共分散を標準偏差で割って単位を消す
第57話で出会った →
No.111
第4章
CORREL関数
=CORREL(範囲X,範囲Y)で相関係数rを一発で計算できるExcelの関数
第57話で出会った →
No.113
第4章
相関の強さの目安
|r|0.7〜0.9は強い相関、0.9〜1.0は非常に強い相関という基準
第58話で出会った →
No.117
第4章
異質なグループの混在
性質の違うグループが混ざると、全体の相関係数は過小評価されやすい
第60話で出会った →
No.119
第4章
相関係数の3つの注意点
①外れ値②山なり(非線形)③異質グループ混在。共通解決策は散布図とセット
第61話で出会った →
No.125
第4章
ランダム化比較実験
らんだむかひかくじっけん
対象をランダムに2群へ分け、条件を変えて結果を比べる検証法
第64話で出会った →
No.127
第5章
説明変数
せつめいへんすう
「原因として働く側」の変数。散布図では横軸に置く(独立変数とも)
第65話で出会った →
No.128
第5章
目的変数
もくてきへんすう
「結果として動く側」の変数。散布図では縦軸に置く(従属変数とも)
第65話で出会った →
No.130
第5章
回帰係数
かいきけいすう
Xが1増えたとき、Yがどれだけ増えるかを表す数字(中学の「傾き」と同じ)
第66話で出会った →
No.131
第5章
回帰分析
かいきぶんせき
散布図に1本の直線を引いて、2変数の関係を式で表し予測する分析
第67話で出会った →
No.136
第5章
最小二乗法
さいしょうにじょうほう
残差の2乗の合計を最小にするように直線を決める方法
第69話で出会った →
No.137
第5章
SLOPE関数
=SLOPE(目的変数の範囲, 説明変数の範囲)で傾き(回帰係数)を求める
第70話で出会った →
No.138
第5章
INTERCEPT関数
=INTERCEPT(目的変数の範囲, 説明変数の範囲)で切片を求める
第70話で出会った →
No.139
第5章
ゴルトン
フランシス・ゴルトン
19世紀イギリスの研究者。ダーウィンのいとこ。「平均への回帰」の発見者
第71話で出会った →
No.140
第5章
平均への回帰
へいきんへのかいき
極端な値の次は、平均に近づく値になりやすい現象。ゴルトンが命名
第71話で出会った →
No.141
第5章
ピアソン
カール・ピアソン
ゴルトンの発見を数学的に整備。相関係数・標準偏差を定式化した統計学者
第72話で出会った →
No.142
第5章
フィッシャー
ロナルド・フィッシャー
実験計画法・分散分析・最尤法を確立。現代統計学の基礎を築いた
第72話で出会った →
No.143
第5章
「回帰」の語源
かいき
ラテン語regressus(戻る)由来。ゴルトンの平均への回帰から命名された
第73話で出会った →
No.144
第5章
気づき→整理→実用
ゴルトン→ピアソン→フィッシャーの順で回帰分析の骨格ができあがった流れ
第73話で出会った →
No.145
第5章
決定係数
けっていけいすう
回帰式が目的変数をどれだけ説明できるかを表す指標(記号R²)
第74話で出会った →
No.146
第5章
説明力
せつめいりょく
決定係数の別名。目的変数のばらつきを説明変数で何%説明できるか
第74話で出会った →
No.147
第5章
単回帰・重回帰
たんかいき・じゅうかいき
説明変数が1つなら単回帰、2つ以上なら重回帰
第75話で出会った →
No.149
第5章
RSQ関数
目的変数の範囲が先、説明変数の範囲が後。SLOPE・INTERCEPTと同じ順序
第75話で出会った →
No.150
第5章
決定係数の目安
0.9以上は非常に高い、0.7〜0.9は高い、0.5未満は説明力が弱いという感覚
第76話で出会った →
No.158
第6章
排反な事象
はいはんなじしょう
同時には起こらない2つの事象の関係。互いに排反とも言う
第78話で出会った →
No.160
第6章
古典的確率
こてんてきかくりつ
場合の数で計算する確率の定義。同様に確からしいことが前提
第79話で出会った →
No.161
第6章
頻度確率
ひんどかくりつ
多数回の試行の相対頻度で確率をとらえる定義。統計的確率とも呼ぶ
第79話で出会った →
No.162
第6章
大数の法則
たいすうのほうそく
試行回数を増やすほど、相対頻度は真の確率に近づいていく法則
第79話で出会った →
No.163
第6章
公理的確率
こうりてきかくりつ
非負性・全確率・加法性の3公理で確率を定義する現代的な考え方
第79話で出会った →
No.164
第6章
余事象の公式
P(A^c)=1−P(A)。Aが起こらない確率は1からP(A)を引けば求まる
第80話で出会った →
No.165
第6章
加法定理
かほうていり
P(A∪B)=P(A)+P(B)−P(A∩B)。重なり部分を1回引く公式
第80話で出会った →
No.167
第6章
誕生日のパラドックス
たんじょうびのパラドックス
少人数でも同じ誕生日の人がいる確率は意外と高いという現象
第82話で出会った →
No.170
第6章
乗法定理
じょうほうていり
独立ならP(A∩B)=P(A)×P(B)で「AかつB」の確率が求まる
第84話で出会った →
No.171
第6章
排反と独立の違い
排反=同時に起きない(P(A∩B)=0)/独立=互いに影響しない(P(A∩B)=P(A)P(B))
第85話で出会った →
No.172
第6章
復元抽出
ふくげんちゅうしゅつ
玉を戻してから次を引く。袋の中身が同じに戻るので試行は独立
第85話で出会った →
No.173
第6章
非復元抽出
ひふくげんちゅうしゅつ
玉を戻さずに次を引く。袋の中身が変わるので試行は独立でない
第85話で出会った →
No.177
第6章
一般の乗法定理
P(A∩B)=P(A)×P(B|A)。AかつBの確率=Aの確率×Aの条件下でのBの確率
第88話で出会った →
No.178
第6章
独立とP(B|A)=P(B)
AとBが独立⇔P(B|A)=P(B)。条件があっても確率が変わらないこと
第88話で出会った →
No.179
第6章
条件付確率と乗法定理の使い分け
「○○のとき△△の確率」は条件付確率、「○○かつ△△の確率」は乗法定理
第89話で出会った →
No.180
第6章
事前確率
じぜんかくりつ
検査結果を見る前の「もともとの確率」。ここではP(病気)=1%
第90話で出会った →
No.181
第6章
全確率の定理
P(B)=P(A)×P(B|A)+P(A^c)×P(B|A^c)。Bが起こるすべての経路を足す定理
第91話で出会った →
No.182
第6章
ベイズの定理
P(A|B)=P(A)×P(B|A)÷P(B)。結果Bから原因Aを推測する式
第91話で出会った →
No.184
第6章
感度
かんど
病気の人が検査で正しく陽性と出る確率。偽陽性率は、病気でない人が誤って陽性と出る確率
第93話で出会った →
No.185
第6章
排反と独立(再確認)
同時に起こらないのが排反、確率に影響しないのが独立。似て非なる概念
第94話で出会った →
No.186
第6章
独立の判定条件
P(A∩B)=P(A)×P(B)が成り立つかどうかで判定する。直感には頼らない
第94話で出会った →
No.187
第6章
加法定理(総復習)
かほうていり
P(A∪B)=P(A)+P(B)-P(A∩B)。重なる部分を1回だけ引く
第95話で出会った →
No.189
第6章
条件付確率(総復習)
じょうけんつきかくりつ
条件で絞った世界の中で、改めて数え直す確率
第96話で出会った →
No.190
第6章
ベイズの定理(総復習)
べいずのていり
結果から、原因が起こった確率を逆算する定理。事前確率の影響を強く受ける
第96話で出会った →
No.196
第7章
P(X≧1)の求め方
あてはまる値の確率をすべて足す。今回はP(X=1)+P(X=2)
第99話で出会った →
No.199
第7章
線形変換
せんけいへんかん
確率変数をaX+bの形に変換すること。aは掛け算、bは足し算の定数
第102話で出会った →
No.202
第7章
二項分布の期待値と分散
E(X)=np、V(X)=np(1−p)、σ(X)=√(np(1−p))
第103話で出会った →
No.205
第7章
標準正規分布
ひょうじゅんせいきぶんぷ
μ=0、σ²=1の正規分布。N(0, 1)と表記し、すべての正規分布の基準
第104話で出会った →
No.206
第7章
68-95-99.7ルール
正規分布でμ±σに約68%、μ±2σに約95%、μ±3σに約99.7%が入る
第105話で出会った →
No.207
第7章
正規近似
せいききんじ
nが十分大きい二項分布B(n, p)は、正規分布N(np, np(1-p))で近似できる
第105話で出会った →
No.208
第7章
標準正規分布表
ひょうじゅんせいきぶんぷひょう
Zの値ごとに面積(確率)をまとめた早見表。試験で配布される
第106話で出会った →
No.209
第7章
NORM.S.DIST関数
=NORM.S.DIST(z,TRUE)で標準正規分布のP(Z≤z)を返す関数
第107話で出会った →
No.210
第7章
NORM.DIST関数
=NORM.DIST(x,μ,σ,TRUE)で一般の正規分布のP(X≤x)を返す関数。SDISTと違いSが付かない
第107話で出会った →
No.211
第7章
和と差の分散のルール
足し算でも引き算でも分散は必ず足す。標準偏差は分散の√(直接は足せない)
第109話で出会った →
No.212
第8章
PPDACサイクル
Problem→Plan→Data→Analysis→Conclusionの5段階からなる問題解決の枠組み
第110話で出会った →
No.235
第8章
単純無作為抽出法
たんじゅんむさくいちゅうしゅつほう
母集団全員に同じ確率で選ばれる機会を与える、くじ引き型の方法
第119話で出会った →
No.236
第8章
系統抽出法
けいとうちゅうしゅつほう
最初の1人だけランダムに選び、あとは一定間隔で機械的に選ぶ方法
第120話で出会った →
No.237
第8章
層別抽出法
そうべつちゅうしゅつほう
母集団をいくつかの層に分け、それぞれの層から無作為抽出する方法
第120話で出会った →
No.238
第8章
多段抽出法
ただんちゅうしゅつほう
大きな単位から小さな単位へ、段階的にしぼり込みながら無作為抽出する方法
第120話で出会った →
No.239
第8章
集落抽出法
しゅうらくちゅうしゅつほう
母集団を集落に分け、選ばれた集落は全員を調査する方法(クラスター抽出法とも)
第120話で出会った →
No.240
第8章
無作為抽出の鉄則
サンプル数より選び方が大切。無作為に選ぶことでバイアスを避け、標本誤差を予測できる
第121話で出会った →
No.242
第9章
母集団パラメータ
ぼしゅうだんぱらめーた
母集団の特性値。記号にはギリシャ文字を使う(μ、p、σ²など)
第122話で出会った →
No.243
第9章
標本統計量
ひょうほんとうけいりょう
標本から計算した値。x̄、p̂、s²などアルファベットやハット記号を使う
第122話で出会った →
No.244
第9章
標本平均は確率変数
標本のとり方によって値が確率的に変動するため、標本平均x̄は確率変数として扱う
第123話で出会った →
No.246
第9章
中心極限定理
ちゅうしんきょくげんていり
標本サイズnが十分大きいとき、標本平均x̄は近似的に正規分布N(μ,σ²/n)に従う定理
第124話で出会った →
No.249
第9章
信頼区間
しんらいくかん
区間推定で示す「下限〜上限」の幅。95%信頼区間などと信頼度を添えて使う
第125話で出会った →
No.252
第9章
信頼度と係数
90%→1.645、95%→1.96、99%→2.576。信頼度が高いほど幅が広い
第126話で出会った →
No.253
第9章
母比率の95%信頼区間
p̂±1.96×√(p̂(1−p̂)/n)。標本比率p̂を中心に幅を取る
第126話で出会った →
No.256
第9章
仮説検定
かせつけんてい
「もし仮説が正しいなら」と仮定し、珍しすぎる結果が出たらその仮説を疑う手法
第128話で出会った →