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範囲選択だけで集計! ステータスバーのオートカルク機能が便利

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Yujiro Sakaki

エクセルは範囲選択をするだけで、数値データの合計を求めることができます。

この記事では、ステータスバーのオートカルク機能についてご紹介します。まずは、 [ステータスバー] のパーツについて覚えておきましょう。

このツールは、エクセル画面の最下部にあります。

ステータスバーとは、現在の状態を表示してくれるバーです。こちらを右クリックしてみましょう。

以下のキャプチャのように、縦長の [ステータスバーのユーザー設定] が表示されます。

ステータスバーに表示される内容は、左側にチェックが入っている項目がステータスバーに基づいています。それでは、ステータスバーの「平均」~「合計」の部分に注目してみましょう。

エクセルをインストールした状態では、「平均」「データの個数」「合計」の3つにチェックが入っています。これらがオートカルク機能を呼び出すチェックマークとなります。

例として、数値データを5セルに入力した状態で範囲選択をすると、ステータスバーに「合計」「平均」「データの個数」が表示されます。

データの整合性を確認したり、データの件数を素早く確認したりする際に非常に便利です。これこそが、エクセルの [オートカルク機能] です。

大量のデータを扱う際には、このステータスバーを頻繁に確認することになるでしょう。ぜひ、覚えておいてください。

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榊 裕次郎
榊 裕次郎
Excel講師
1981年10月生まれのてんびん座、東京都出身。趣味は、旅行と料理とワイン。2024年は、佐賀県に行って「呼子のイカ」を思いっきり食べたいです。

引き続き、青森・秋田・岩手でのお仕事ご依頼、お待ちしております!
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