講師の日常 - TPLYBOOK

Yujiro Sakaki

六本木ミッドタウン。昨日はそれほどでもなかったけど、たった1日でとてもよく咲いたね。満開だ。

気持ちいい!

思わず、ロゼワインを買ってしまった。春は変化が多すぎるので好きではありませんが、桜はいいですね。

Yujiro Sakaki

Genspark を使いながら、トップページをカスタマイズしてみました。シンガポールで撮影した自分の顔写真をドーンと載せるのがとても良いらしく、ヒーロー画面いっぱい使ってみました。いい感じだね。

研修や業務改善依頼のお問い合わせが増えるといいな。

Yujiro Sakaki

桜が咲くと、毎年天候はどんより雲。桜散らしの天気になるよね。今日もこれから下り坂か。まだ六本木ミッドタウンは八分咲きぐらい、満開ではなかった。

Yujiro Sakaki

新大阪駅は、お土産を買うのが大変。551の行列は相変わらずで、買うのに30分ぐらい並んだかな。

一人あたり30秒の対応として、3つのレジ対応とすると、1分あたり6人が購入できる。30分待ちだから、180人前後も並んでたのかしら。

帰りの新幹線はのんびりモード。3泊4日の大阪出張、お疲れさまでした。明日は爆睡ですね。

Yujiro Sakaki

お仕事無事にコンプリート。

新大阪駅、特に金曜日はごった返しているので、いつも必ず入れる地下2階のそじ坊に入ります。串カツ・どて焼き・お好み焼きの類はもうよい。

ゆるりとお夕飯。今年も大阪出張が増えるといいな。

シメはちょいそばに食べかけのニシンと温玉トッピング。これぞそじ坊ツウの食べ方だぜ。

Yujiro Sakaki

大阪最終日。今日はスッキリ晴れた。耳鳴りも落ち着いているのが嬉しい。21時からずっと眠り続けたので(相当疲れていたらしい)、元気いっぱいアンパンマン。

宿泊の「ホテルフクラシア大阪ベイ」。ビジネスホテルの中でも、けっこう上位ランクです。インテックス大阪の目の前だから、ここでの仕事のとき、朝がすごく楽なんだよ。

Yujiro Sakaki

ベッド脇にある棚。これ欲しいな。

Yujiro Sakaki

20代の頃、本当に自分は「打たれ弱い」「人の目が気になる」という悩みがありました。私以外にも、誰もが一度は抱える悩みでしょうか?

アドラー心理学に「課題の分離」という考え方があります。自分がコントロールできることと、できないことをきっちり分ける。誰かに一生懸命頑張った結果を評価してもらえるかどうか、それは「他者の課題」であって、自分にはどうにもコントロールできない。自分にできるのは、ただ誠実に精一杯やること。それだけだ、という考え方です。

つまり、水を欲している人に水辺までは案内できるけれども、その水を飲むかどうかはその人の課題だということです。コントロールできないのだから、飲まなかったらそれはそれでしょうがない。「嫌われる勇気」の書籍を読んで、アドラー心理学の良さを学びました。

とはいえ、他者の評価や言動に傷つくこともあります。特に打たれ弱い人だと、頭の中でずっとその人、その文章、その言葉を思い出し、脳全体に占領される感覚に陥ります。そして、自動的にストレスを生産してしまうのです。他者の評価や言動というものは自分にはコントロールができないので、これを処理するスキルがないと、コントロールできない要素に自分の人生が支配され、自分の課題に集中できなくなってしまいます。

そこで、ちいかわが大好きな自分としては、一つの視点として「モブキャラ理論」を提案したいと思います。ちいかわのモブキャラとは、つまりはグレーの子たちです。顔も名前もない、単なる背景としてのその他大勢キャラクター「グレーの子たち」。

考えてみると、仕事またはチームワークで一緒に動いている人も、人生という長い時間軸で見れば、全体の人生の中の一瞬を共にしただけの存在にしかすぎません。そう考えると、その人に何かを言われたとて、モブキャラに言われたことでしか過ぎないわけです。顔も名前も知らない人からの評価なんか、さらにモブ以下のキャラクターからの評価です。

それらに対して、無関心になってみてください。少しテクニックがいりますが、私はこのこと、この人には無関心だ、人生の背景でしかない、モブキャラなんだと思うだけで十分です。直接的な対人ストレスがあったとしても、意外とスーッと消えていくでしょう。このテクニックを身につけると、「打たれ弱さ」を克服することができます。極端な考えではありますが、自分はこれでストレスをかなり軽減することができました。

コントロールできないことに振り回されず、コントロールできることに集中する。

自分の人生は、自分が主人公のストーリーです。自分自身は、グレーの子たちではありません。ちいかわのような主人公なのです。自分の人生、しっかりと自分の課題をこなしながら生きていきましょう。

Yujiro Sakaki

大阪出張ラストナイト。本当ならいつも行くフレンチレストランの予定だったけど、残念ながら臨時休業。

なので飲み場はここしかない、ATCタワーの3階あたりにあるお店で1人打ち上げ。海鮮食堂おーうえすと。揚げ物ばかりになってしまった。

Yujiro Sakaki

業務において「属人化はよくない」のは、そりゃ当然ですよね。特定の人に依存してしまうと、その人が休んだ、または辞めたとき、業務が回らなくなりますから。だからマニュアル化して、誰でもできる状態にしておくべきだ、という考えは正論です。でも実際に仕事をしていると、ちょっと違う感覚があります。

  • この仕事は、あなたがやってくれていると安心する
  • あなたがこの現場にいると頼もしい!

なんて言われたら、どうでしょう? 人間の基本的な欲求、承認欲求が満たされて、なんだか幸せな気分になります。仕事の楽しさ、やりがいを感じることができます。けれども、その幸せの裏に属人化の要素が滲み出てきます。

  • この喜びを死守したい。
  • 誰にもこの業務を渡したくない。
  • これは私にしかできない仕事だ…。

結局のところ、業務の属人化は「やりがい」がある以上、どうしても避けられないのかもしれません。面白い矛盾ですよね。組織にとっての属人化は「リスク」になる。でも、個人にとっての属人化は「価値」であり「やりがい」でもある。立場によって、全く意味が変わってきてしまいます。

だから、大事なのは「やりがい」の副作用に飲み込まれないこと。仕事をするプレイヤー側は「属人化批判」を恐れない。けれども、誰にでも業務をパスできるよう、基本的なフローはマニュアル化しておく。つまり、自分の仕事がなくなることを恐れないこと。

なんでもバランスが重要ですね。私自身も気を付けます。

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