榊裕次郎(Yujiro Sakaki)1981年10月22日(木)生まれ。

元競泳選手、種目は自由形で「24秒60」が50Mベストタイムでした。

2016年1月 ~ Google Adsense Gold Product Expert として活動しています。

Excelをはじめとした研修講師です。Wordpressは2.8のバージョンから出会い、Web制作や企業コンサルティングなども行っております。

自分まとめ

私のこれまでの人生まとめ、2020年4月1日最終更新です。

東京・目黒にある太陽教育スポーツセンターというスイミングクラブに通い、4才から20才まで水泳を続けてきました。

高校3年のときに出したタイムを二度と切ることができず、大学2年の日本学生選手権水泳競技大会(通称インカレ)の個人メドレー予選を最後に、競泳生活から引退をします。

選手時代で一番過酷だったのは、毎年1月4日~7日まで開催された冬の合宿。

社会人になってからも、メンタルがやられそうなことも多々ありますが、あの冬の合宿より過酷なことはこの先二度とないでしょう。

大人になるまでの水泳中心の人生、私の人生の基礎を作ってくれました。

引退後、水泳しかしてこなかったので、何をしていいかわからなくなります。

自分の趣味を探しているとき、大学3年のフランス語の授業で、同じクラスの人から「ハリーポッター」の本を薦められました。

当時はまだメジャーになっておらず、本嫌いな自分でしたが、この本の印象が強烈すぎて、そこから自分もファンタジー小説を書きたい! と思うようになりました。

大学卒業後、フリーター・派遣社員となって食いつなぎ、本を読みまくって書きまくります。

長編小説を書くときは3カ月、ほとんど家に籠って書き続けました。きちんと就職もせず、親には心配させた期間でもありましたが、自由に執筆活動をさせていただきました。

この期間で、今の文章力を養ったと言えます。

26歳のとき、貯金が底をつきます。携帯料金・ネット料金・年金・健康保険・住民税と、実家暮らしでも生きているだけで支出は発生します。

そのため、1度は正社員になりましたが、自由な世界に身を置いてしまったので、組織という世界に耐えられず、1年で辞めてしまいました。

失業保険を受けながら、渋谷のハローワークまで1時間、電車賃すらもったいない! と思うほどお金を使うことに抵抗があったので、何度も自宅からハローワークを往復します。

採用されては辞め、競馬で一攫千金を夢見るようになり……紆余曲折の20代でした。

書類選考でほとんど落とされていたのですが、「職業訓練校での講師業務」に応募します。これが不思議と電話1本、面接1回で採用されてしまいました。

これが今のスタートです。

適職と出会うと、不思議と歯車がトントン拍子に進むものです。20代最後の年である29歳、これが講師業の始まりとなりました。

サラリーマン講師として3年間過ごし、そこから独立します。

税務署に、紙切れ3枚(税務署向け開業届・青色申告承認申請書・都税事務所向け個人事業開始申告書)を提出して、もうフリーターという肩書は背負わず、フリーランスという肩書を持ちました。

知恵がないと、恐ろしいものです。そしてフリーターというラベルと、フリーランスというラベルの違いに驚きました。世間の目の違いという意味で。

止まっていた歯車がぐるぐるとまわりはじめ、2016年に技術評論社より「スピードマスター 1時間でわかるExcelの操作」を出版します。

形は違えど、自分の本を出版することができました。

2017年に、東京・乃木坂駅近くのビルの1室に個人事務所を設立。

Excelの講師として、請負業務を行ったり、自分で講座を開いたりとしていましたが、講師業だけでは井の中の蛙となってしまうため、自分も現場に飛び込み、2020年現在は広告代理店のサポートをしながら、現在も講師業を営んでおります。

今年4月には、2冊目の本となる「時短しながらミス撲滅 Excel無敵のルール」が出版されます。適職と出会って横臥しているこの30代の人生が、そろそろ終わりに近づきました。

このまま40代に突入するのは、どうもまだ30代やり足りない。もっと飛躍して、20代の下積み時期をいいものにしていきたいです。

ご一読ありがとうございました。このサイトが続く限り、ここは更新を続けてまいります。

最終更新日:2020年04月01日

最近の自撮り

2020年02月27日

新型コロナウイルスが蔓延する前のニューヨーク出張。仕事以外はホテルに籠っていましたが、1日だけブロードウェイミュージカル、HADESTOWNを観に行きました。


Tranparently

ネットの世界では今は昔、2003年の4月、Yahoo! Japanの無料ホームページサービス「ジオシティーズ」というものを知り、ホームページ制作に興味を持ちました。

当時は大学3年生、コンピュータールームに閉じこもってHTMLを勉強し、ミルキーウェイのベガ通り9589番地に立ち上げたサイトが「Transparent」でした。

トップページと日記ページ、アクセスカウンターと掲示板しかないものでしたが、当時は夢中になりましたね。

サイトタイトルの由来は、ポポローグ(プレイステーションのゲーム)の中で、いたずら好きの双子妖精ミルトの声を担当されていた、氷上恭子さんの「トランスペアレント!」という呪文の声が耳に残っていたからです。

ちなみに、この呪文を使うと透明になり、敵からの攻撃を防ぐことができました。

夢冒険さん、馨さん、さちさん、tomoさん、いまでも仲のよかったハンドルネームの方たちを思い出します。ちなみに管理人は「カイト」というハンドルネームを使っていました。

時は流れ、WebスキルもCSSにJavascript、phpと力をつけ、2012年7月27日より独自ドメインを取得、仕事のない時間はサイト収益で補おうと、Webサイト運営を本格スタートします。

Transparent-lyと副詞に至った経緯は、Transparentというドメインが取得できなかったためでした。

Transparently ― トランスペアレントリー

この言葉は、結局のところ自分の活動にあっていて好きです。

日本語訳で「透過性」という意味を持つこの言葉、自分のミッションとしては「困っている人・会社の抱えている問題をクリアにすること」、「自分の指導で受講生がさらに人を助けること」、の2点挙げることができます。

しかも副詞の単語なので、「修飾する」という意味でも気に入っています。

透きとおる講師としてあるべき姿を表しているので、社会貢献につながるキーワード、自分自身が活動する「柱」として、これからも大事にしていきます。


活動履歴

2012年11月12日

個人事業主開業届を出す

2016年1月23日

Google Adsense Top Contributor になる

2016年8月10日

スピードマスター「エクセルの操作」を出版

2017年2月1日

個人事務所を設立

2020年4月24日

「時短しながらミス撲滅 Excel 無敵のルール (できるビジネス)」を出版