Lesson 008の動画になります。

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[highlight color=”yellow”]NOTE(20150817 LastUpdate)[/highlight]

Lesson008 は、桁区切りと日付の表示形式についてです。

スプレッドシートで不便なところは、桁区切り設定を一瞬でできないことです。通貨スタイル(円マークを入れる)ボタンは搭載されているのですが、小数点第2位までが表示される為替表示となってしまい、一般会計に用いるには使い勝手が悪いボタンです。

小数点もいらない、円マークもいらない。「1000」と入力したデータを「1,000」と表示したいケースがほとんどではないかと思います。その設定を適用するためには、

ツールバー「123▼」または「表示形式」→「数字」→「表示形式の詳細設定」→「カスタム数値形式」と奥が深いのです。

ここで「#,##0」を選択しましょう。これがExcelでいう「桁区切りスタイル」の設定です。

なお、こちらの3項目は最近使った表示形式が出てきます。

Spreadsheetlesson08

桁区切りをよく使う場合、次よりこの場所から書式設定をするシーンが多いかもしれませんね。

また、西暦と和暦はこちらになります。

ツールバー「123▼」または「表示形式」→「数字」→「表示形式の詳細設定」→「その他の日付や時刻の形式」です。

Excelでも書式設定は奥深いものも多かったので、スプレッドシートに関してもセルの書式設定はどの位置にあるのか? しっかり覚えておく必要があります。

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