詳細なレコードの抽出についてご説明します。例えば、2つ以上のフィルター条件をつける場合、どうしたらいいでしょうか?

この表で、以下の条件でフィルターを適用していこうと思います。

  1. 採用形態が「契約」で
  2. 年齢が20歳以上25歳以下まで

それでは操作を開始します。

フィルターが設定されていることを確認したら、採用形態のフィルターを「契約」で設定していきます。チェックボックスをつけましょう。

次は[年齢]を選択して、[数値フィルター]の右向き矢印をマウスオーバーします。

右側に出たリストの中で、[指定の範囲内]という条件が使えそうなので、これを選択します。 以下のダイアログボックスが出てくるので、以上、以下の項目を埋めていきます。

最後にOKをクリックしましょう。

形態が「契約」で、20歳から25歳までの範囲のレコードが抽出されました。25歳以上だけであれば「指定の値以上」というところを選べばいいだけなので、状況に応じて設定をしてみてください。

どれだけ設定をしても、このクリアボタンをひとつ押せばフィルターが解除されます。

以上、詳細なレコードの抽出方法でした。

数値フィルターに対し、文字列データのカラムだと「テキストフィルター」になります。指定の値から始めたり、指定の値を含むものを選んだり。こちらも動作を調べてみてくださいね!

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