SUMIF(さむいふ)関数ができるようになると、AVERAGEIF(あべれーじいふ)関数もできるようになります。
要領は一緒です。 では、SUMIF関数の復習もかねて、操作していきましょう。
ここにA店舗の平均数値を算出していきます。 要領は一緒、選ぶ項目が違うだけです。
AVERAGEIFの項目をクリックすると、こちらが登場します。
あとはSUMIF関数と同様です。
- 範囲は、何の店舗を検索するか? となります。
- 条件は、範囲の中で、平均結果を求めたい店舗を入力します。
- 平均対象範囲は、数値のフィールドを選択します。
①と③はマウスで範囲を取る。②は入力。結果は以下の通りです。
A店舗を取り囲むダブルコーテーションは、自動的に付与されます。 これでアクティブセルにした場所へ、A店舗の平均数値が算出されました。
これがAVERAGEIF関数です。
まったく方法は同じですが、無限小数で出てくることが多いので、桁区切りスタイルを使って数値を整えておきましょう。

AVERAGE関数はあまり使う機会はないのですが、こうやって似たような関数はまとめて覚えてしまうのが得策です!