最大値があるならば、最小値(さいしょうち)を検出する関数があります。

最小値を検出する関数は、MIN(みにまむ)関数です。以下のデータより、一番数の小さなデータをセルB2より探していきましょう。

繰り返し注意しますが、結果を出すセルをまずアクティブセルにする、ということだけを忘れないようにしましょう。

必ずこのセルに結果を出す、という指令をエクセルに出さなくてはいけませんからね。

MAX関数と同様、その他の関数→統計の中にあります。

MINをクリックすると、以下のダイアログボックスが登場します。 MAX関数同様、自動的な取得範囲は間違っているので、範囲を正しく取り直しましょう。

確認後、ダイアログボックスのOKボタンを押してください。

範囲選択したセルの中で一番数字の小さいのは、セルA1の「154」となります。

次第に慣れてきましたでしょうか? 次のLesson以降も、あと2つの関数をご紹介していきます!

「MIN」と書いて、ミニマムって読みます。関数名の読み方はMicrosoftの公式のどこにも載っていないので、本当にミニマムっていうのか定かではないのですが、表記と異なる読み方の関数はまだまだたくさんありますね。読み間違えたとしても、恥ずかしがらないでください。公式にないんだから。

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