Lesson 001の動画になります。

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※ アップデートされてしまったので、後日作り直します。

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[highlight color=”yellow”]文字起こし(20150930_LastUpdate)[/highlight]

Googleスプレッドシートの動画講座にようこそ。カムタジアスタジオというソフトを使って、YouTube動画を作成しております。

Lesson番号の若い順番ほど操作に慣れていないので、お聞きぐるしい箇所があるかもしれませんが、本動画付きレッスンはマイクロソフトのMOS試験、合格レベルのスキルを目指して動画講座を展開します。

アドオンという外部からプログラムを取り込む機能や、スクリプトを使ってという作業までには至りませんが、標準の機能を使って、[highlight color=”yellow”]Excelと同じくらいのレベルまで活用できるんだ[/highlight]、というのを体感いただければ幸いです。

なお、動画講座は5分という時間を基準として撮影しています。お気づきの点がございましたら、文末のコメントフォームよりご投稿ください。

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Lesson001 は、画面説明です。

新規でファイルを作成すると、最初のファイル名は「無題スプレッドシート」となっています。

01

ファイル名を変更する方法は、「無題のスプレッドシート」と左上に記載された場所をクリックすると、ファイル名の変更が可能となります。ここでは「サンプルシート」と名前をつけてみます。

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スプレッドシートは自動保存がなされます。保存がなされると、☆マークとフォルダマークが登場します。☆マークは重要なデータでしたらチェックをつけてください。

フォルダマークをクリックすると、このスプレッドシートの保管場所を移動することが可能です。(仕事データがありますゆえ、こちらの操作は割愛しますね。)

次は「ファイル」「編集」「表示」と記載されている場所を確認してみましょう。こちらは[highlight color=”yellow”]「メニュー」[/highlight]と呼んでいます。

ファイルメニュー、編集メニューと呼びます。

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その下のアイコンが並んでいる場所は、[highlight color=”yellow”]「ツールバー」[/highlight]と呼びます。

sp01_4

例えば、印刷ボタンのアイコンは、ツールバーの印刷アイコン、という呼びます。

その下の長いバーは[highlight color=”yellow”]「数式バー」[/highlight]です。Excelでも重要なバーですね。どんな数式でセルに結果が出ているのか、確かめる場所となっています。

sp01_5

そしてスプレッドシートをクリックすると、右下角に※フィルハンドルがついた青い枠が移動します。

sp01_6

これはExcel同様、[highlight color=”yellow”]「アクティブセル」[/highlight]と呼んでいます。どのセルにデータを入力するかを定めるための初動作ですね。

※フィルハンドルについては、あとのLessonで紹介します。

作業を開始するときは、必ず「アクティブセル」を置いて作業するように心がけましょう。

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