主要指標トラッキング

updated 2026-06-10 13:06
日経平均株価
64,625
▲ +601 前回比
6/2に最高値68,402円→急落、6/9反発。6/10は前夜の米株安・円安と今夜の米CPIをにらみ様子見(確定終値待ち)。
S&P500(米国株)
7,387
▲ +3 前回比
6/3に最高値7,584→AI株安。6/9は米CPI前で小幅安(−0.26%)、ハイテクに売り。
ドル円
160.40
▲ +1.40 前回比
6/9 NYで一時160.44円。中東リスクと米CPI警戒の『有事のドル買い』で160円超え。介入が意識される水準。
米 政策金利(FF)
3.50–3.75%
2026-04-29 時点
4月FOMCで3会合連続の据え置き。強い雇用統計で「次は利上げ」観測も。
米10年債利回り
4%台
2026-06-10 時点
4%台で高止まり。米CPIが上振れれば利上げ前倒し観測で一段高も。
日本10年国債利回り
2.70%
▼ -0.01 前回比
30年ぶりの高水準圏。日銀の利上げ観測を映して上昇基調。
WTI原油
92ドル
▼ -1 前回比
ホルムズ海峡の緊張で高止まり。停戦協議の難航から再び上昇傾向(90ドル台・概算)。
日銀 政策金利
会合待ち(中東が変数)
2026-06-10 時点
6/15-16の決定会合に注目。利上げ観測は高いが、氷見野副総裁は中東情勢次第でタイミング・ペースを判断と発言。
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macroscope — 経済を俯瞰する学習ノート

macroscope

ここは毎日ひとつニュースを読み解き、主要な指標を書き留めていく学習ノートです。 少しずつ積み重ねて、「世界の動き」を一枚の地図のように俯瞰できるようになることを目指しています。一緒に勉強していきましょう。

4 articles
  1. 2026
  2. 6/12
    今日の経済

    第4回 イラン攻撃中止で、相場がいっせいに逆回転 ― 「悪材料が消える」とき、何が巻き戻るのか

    ゼロから始めた経済の学習ノート、今日で第4回。トランプ大統領がイラン攻撃の中止を表明し、「戦闘終結で合意か」と報じられた一晩で、原油は急落、米国株は急反発、ドル円は円高方向へ。ここ数日追いかけてきた流れが、そっくり逆向きになりました。悪材料が消えるとき、相場は何を「巻き戻す」のでしょうか。

    • #イラン情勢
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  3. 6/11
    今日の経済

    第3回 「予想どおり」の米CPIなのに株安 ― 織り込み済みでも売られるのは、なぜ?

    ゼロから始めた経済の学習ノート、今日で第3回。注目の米5月CPIは前年比+4.2%と、市場予想とぴったり一致。サプライズはなかったはずなのに、米国株は売られ、日経平均も続落しています。「予想どおりなら動かない」はずでは? そして日銀では、植田総裁が入院という思わぬニュースも。

    • #米CPI
    • #インフレ
    • #織り込み済み
    • #日銀
  4. 6/10
    今日の経済

    第2回 ドル円、ついに160円超え ― 利上げが近いのに、なぜ円安?

    経済の知識ゼロのExcel講師が、毎日ひとつずつ経済を勉強する学習ノートの第2回。来週は日銀の利上げがほぼ確実――それなら円高のはずなのに、ドル円は一時160円44銭まで円安が進みました。「金利差」だけでは説明できない為替の動きを、中東情勢と今夜の米CPIからたどります。

    • #ドル円
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    • #有事のドル買い
    • #米CPI
  5. 6/9
    今日の経済

    第1回 日銀、利上げ「ほぼ確実」へ ― 金利が上がると、なぜ円高?

    経済の知識ゼロのExcel講師が、毎日の経済を勉強するために始めた学習ノート、その第1回。先週の株価急落から一転、来週の日銀会合では利上げがほぼ確実視されています。利上げがなぜ「円高」につながるのか、日米の金利差をたどってみます。

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