Lesson 011の動画になります。

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[highlight color=”yellow”]NOTE[/highlight]

Lesson011 は、範囲に名前をつけて引数部分を楽にしましょう。

Excelに存在する「名前ボックス」というのがスプレッドシートにはありませんが、範囲に名前を付ける、という機能は健在です。これを設定しておけば、

=SUM(F17:F22)

という計算式を

=SUM(合計金額)

という計算式で引用することができます。

VLOOKUP関数やIFERROR関数などを利用したとき、この範囲取りが多くなってくると数式が長くなって、どのセルを参照しているのかわからなくなります。

自分が作成したシートであれば問題はありませんが、他人と共有する場合、こういった機能があると引継ぎなどが楽になることでしょう。範囲の名前の付け方は、

ツールバーの「データ」→「名前付き範囲」を選択して作業をします。こちらを選択する前に、名前を付けたい範囲を選択しておくと、次の操作が楽になるかもしれません。

スプレッドシートの運用ルールにデータの参照ルールを盛り込むと、作業があとあと楽になるでしょう。

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