Lesson 010の動画になります。

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[highlight color=”yellow”]NOTE(20150817 LastUpdate)[/highlight]

Lesson010 は、簡単な計算とSUM関数を使ってみましょう。

計算を行う場合は、必ずイコール(=)から始めるということを再度ご確認ください。またセルに文字を入力後は全角になっていることが多いので、入力前に言語バーを確認する癖が必要ですね。

こういった計算の場合は、必ずセル参照によって計算式を立てます。イコールはキーボード操作、セルをマウスでクリック、四則演算を入れて~という動作です。

慣れてきたら、参照するセル番地も直接入力でできるようにしましょう。B23のセル番地を記述するときは、b23と小文字でも構いません。また8% は 0.08 と自動認識されます。

オートフィルによるデータの求め方は、ドラッグ操作が基本ですが、左側列にデータがある場合、アクティブセルの右下角をダブルクリックでも結果を得られます。

左側にデータがある場所まで作動するので、途中にデータが虫食い状態になっていると思い通りの結果が得られません。

オートフィルのダブルクリックは時短技でもありますが、デメリットもあるということですね。

次に相対参照(そうたいさんしょう)というおさらいをしておきましょう。例えば、D17×E17=F17 とある場合、オートフィル機能でひとつ下に答えを求めると、

D18×E17=F18
D19×E17=F19

このように、オートフィルで答えを求めるとセルがひとつ下がれば、あい(相)たい(対)するセルもひとつ下がっていきます。ゆえに相対参照(そうたいさんしょう)と呼ばれています。

最後に関数ですね。オートSUMボタンには主要となる5つの関数しか見えません。それ以外の関数を見ようとすると、関数一覧表のページに飛んでしまいます。

スプレッドシートを幅広く使うためには、関数を覚えておかないと=ある程度のExcelスキルがないと厳しいツールなんですね。どれだけ関数を記憶しているかで、用途の幅が広がっていきます。

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