Lesson 009の動画になります。

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[highlight color=”yellow”]NOTE(20150817 LastUpdate)[/highlight]

Lesson009 は、書式の設定やCtrl+Yのショートカットキーについてです。

セルに色を塗る、フォントを太字にするなど、直接入力した数値データ、文字データに対して化粧をすることを、書式を設定するといいます。前回行った桁区切りも化粧のひとつ。桁区切りスタイルの書式設定をした、ということなんです。

セルの色を塗りつぶすときは、ペンキのこぼれたマークを。テキストの文字の色を変える場合には、Aの文字があるボタンを押してください。カラー表のカスタムからは、好きな色を作れます。

太字にする「B」はBold、斜体にする「I」はItalic type、取り消し線「S」はStrikeの頭文字ですね。

Spreadsheet009-2

※ フォントサイズの変更や、フォントタイプの変更については割愛しております。そこらへんの説明はいいよね。

設定した書式を他のセルにコピーする方法は、ローラーのマークをクリックします。これが「書式の貼り付け」ボタンになります。

Spreadsheet009-3

Excelでの刷毛マークは、シングルクリックとダブルクリックで動作が異なるのですが、こちらはシングルクリックのみの動作になります。つまり、書式をコピーできるのは1回のみです。

Excel2013を例にすると、こちらですね。

Spreadsheet009

またExcelでは、直前の動作を繰り返す「F4(ファンクション4番)」キーがありました。これに該当するショートカットキーがCtrl(Command)+Yのキーになります。

ただし「元に戻す」「やり直し」のやり直しにも該当しますので、操作に注意が必要です。やり直しという機能と、直前の動作を繰り返す、が一緒になっているということですね。

ExcelでもCtrl+Yについては同じ働きをするのですが、F4キーの存在でくすぶっていましたね。

元に戻す操作は、操作を開始した状態からスタートして、あとはいくらでも戻れるような気がします。管理人、300手順まで確認しましたが、それ以上は疲れたので確認はしていません。

[highlight color=’yellow’]※注 途中で「再読み込み」を押したらおしまいです。[/highlight]

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