Lesson 003の動画になります。

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※ アップデートされてしまったので、後日作り直します。

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[highlight color=”yellow”]文字起こし(20150930_LastUpdate)[/highlight]

Lesson003 は、選択範囲の取り方を確認しましょう。

開始地点のセルでドラッグ開始、終了地点のセルでドロップすると、範囲を選択することができました。

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これは、通常の範囲選択方法ですね。表計算ソフトにおける基本操作を確認しておきましょう。

選択範囲の取得はドラッグ&ドロップだけの操作ではなく、開始地点にアクティブセルを置き、「Shift」キーを押しながら終了地点をクリックすると、同じ結果が得られます。

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もうひとつ、このキーボードのキーを使った操作を確認しておきましょう。

離れたセルを選択する方法です。こちらは「Ctrl(Command)」キーを押しながらの操作で、離れたセル範囲を選択できます。

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例えば、セル「B2」を選択後、Ctrl(Command)キーを押しながらセル「B4」をクリック、セル「D4」をクリック……としていくと、離れたセルを選択することが可能になります。

セル範囲以外にも、行番号や列番号の選択も、操作方法は同じなので確認してみましょう。

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また、表のようなデータの集まりを一気に選択する場合、この操作方法は重要です。「Ctrl(Command)」+「Shift」+「↓→」という操作が大変便利です。データのあるところまで、一気に範囲選択が可能となります。

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Googleスプレッドシートのみならず、こちらは表計算ソフトの基本的な選択方法ですので、しっかりと覚えましょう。

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