Lesson 015の動画になります。

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[highlight color=”yellow”]NOTE(20150817 LastUpdate)[/highlight]

Lesson015 はフィルタ機能についてです。

フィルタ機能は、ツールバーにじょうごのようなマークがありますね。そのボタンひとつで設定が可能です。

フィルタ機能を設定する場合は、表の回りのセルに何もデータがなければ、表の中にアクティブセルがあるだけで、正常にフィルタ機能が表見出しに設定できます。

セルのまわりにデータがひとつでもある場合、その範囲までを取得してしまいますので、正常に範囲を取得することができません。スプレッドシートにおけるフィルタ機能の設定は、きちんと範囲取りを行ってから作業したほうがよさそうですね。

また、並び替えを行う際、Excelでもそうなのですが、主キーと呼ばれているユニークなIDを各レコードに付与してから行ったほうが安全です。元に戻せなくなるという危険性を含んでいます。

例えば、先着順で申込者のデータを入力した場合、一度名前順でソートしてしまうと先着順には戻せなくなる、という恐れですね。

また、フィルタで抽出したデータを他のシートにコピー&ペーストするとき、フィルタリングされている箇所だけをコピー&ペースト可能です。これはExcelと同じでした。

ただ、Excelで「ジャンプ」の機能に含まれている「可視セル」の選択機能はスプレッドシートにはありませんでした。

可視セル選択を余儀なくされる、というシーンは少ないかと思いますが、行列を非表示した場合の範囲選択は、非表示も含まれて選択がされてしまいます。ここが大きな違いですね。操作に関しては動画に含めておりますので、そちらをご確認ください。

スプレッドシートのフィルタ機能は、あくまで簡単なデータ分析に行う程度のものになりますでしょうか? アドインや関数などを入れて強化する、という印象を受けました。

関数の説明時にフィルタ機能についてもうすこし追求してみたいと思います。

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