榊裕次郎の公式サイト - Transparently

Excel講師 榊裕次郎 のWebサイトです。6月からは統計解析・データ分析のExcel講座をメインに指導しております。データサイエンティストとしてのはじまり、がんばるぞー。

Author: Yujiro Sakaki

Excel講師が教える「帰無仮説」と「対立仮説」について

こんにちは! Excel講師の榊裕次郎です。 この記事では、統計学において「検定」の際に登場する「帰無(きむ)仮説」と「対立(たいりつ)仮説」について、確実に理解できるようまとめていきます。 この検定をする手段で、「背理 […]

【完全理解】Excel VBA の繰り返し処理 Do Loop ステートメント

この記事では、Excel VBAのDo ~ Loopステートメントについて、絶対に理解できるよう解説します。Excel VBAの講座でも、For ~ Nextステートメントは処理の流れがわかりやすいのですが、このステートメントは4パターン存在するため、初見だとハードルの高いステートメントです。

Excel講師が教える「いろんな平均」講座ブログ

平均には「算術平均」「幾何平均」「調和平均」「トリム平均」と、単語を並べればたくさんの平均が存在します。また「算術平均」を「相加平均」とも呼んだりするので、平均を勉強しようとすると、たくさんの平均値が存在するような錯覚に陥ります。この記事では、それぞれの平均についてまとめました。

【新年のご挨拶】あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます! Excel講師の榊裕次郎です。寅年は成長の礎となる年、Transparently という屋号をより「クリア」なものに洗練すべく、今年も皆様のビジネスの課題解決に全力を尽くしてまいりますので、本年もよろしくお願い申し上げます。

ADDRESS(アドレス)関数の使い方

関数概要 ADDRESS(アドレス)関数は、行番号・列番号・参照の種類・参照形式・シート名の5つを指定することで、そのセル番地を文字列で出力してくれる関数です。 この関数はINDIRECT関数やMATCH関数と親和性の高 […]

COVARIANCE(コバリアンス)関数の使い方

COVARIANCE(コバリアンス)関数は、データの関係の深さを表す指標(共分散)を出力します。末尾につくのがPの場合は母集団データに対して、Sは標本データについて使用します。

COLUMN(カラム)関数の使い方

COLUMN(カラム)関数は、参照したセルの列番号を知らせてくれる関数です。引数は省略することができ、その場合は現在位置の列番号を教えてくれます。

ROW(ロウ)関数の使い方

ROW(ロウ)関数は、参照したセルの行番号を知らせてくれる関数です。引数は省略することができ、その場合は現在いる位置の行番号を教えてくれます。

MATCH(マッチ)関数の使い方

MATCH(マッチ)関数は、一行または一列の範囲から、条件に適合する位置が何番目にあるのか、または何番目までなのか? を数字で指定してくれます。

AVERAGEA(アベレージエー)関数の使い方

AVERAGEA(アベレージエー)関数は、セルに含まれている各数値データの平均を求めてくれる関数です。ただし、文字列が引数内に存在する場合は、そのセルを「0」に変換して平均値に含めます。 また、論理値「True」は「1」 […]