京都伊勢めぐり – 2026
2026年最初の出張は、京都-伊勢巡りです。
お墓参りと八坂神社の参拝だけでいつも 東京-京都間 を往復していたのですが、なんだかもったいないと思い、いつしか京都→伊勢→名古屋帰宅というルートを見つけました。
京都から伊勢って、さほど交通費もかけずに行けるのでいい道のりなんですよ。

まずは富士の病、新幹線に乗ると写真を撮りたくなる病が発症します。東京は雨模様でしたが、静岡は曇りでもなんとか富士山を拝むことができました。

京都到着。この政治情勢における作用か、外国人が少なくてとても快適です。

イノダコーヒーも並ばずに入れました。

まずは八坂神社で参拝です。私の崇拝神社ですからね。木札を買いました。

時間がたっぷりあるので、知恩院にも行ってきました。本当に久しぶりです。浄土宗総本山、知恩院は好きなお寺でもあります。
そのあと方位除けのお札を返すために城南宮まで行きましたが、仕事の電話が1本入ってしまったので、写真を撮るのを忘れました。
予約した京都のお店でおいしい夜を過ごします。こっちは何も撮ってない。で、お店を出て鴨川方面に出ると、あらら。

京都は人が少ないため、このように鷺?も街中を歩いていました。で、二次会は先斗町にある一養軒さんに行きます。

通り沿いはね、観光客向けのお店でひしめき合っていますけれども、一養軒さんは104周年目だそうですね。
スマホがあってもなかなかたどり着くことはできません。

ハイボールをおいしく3杯いただいて帰宅です。おっちゃんのハイボールは適当に入れているような気もするんだけど、安定感があって本当においしい。

2日目は上賀茂神社に行きました。

ちょうどよくバスが来たので、下鴨神社にも立ち寄ります。ただ、イベントがあって本殿は立ち入り禁止でした。40分も待っていられないので、三重県に移動します。
で、今回の宿は津。三重の県庁所在地、一度来てみたかった。

ドーミーインに泊まったのですが、知り合いが四日市にいるので、四日市に向かいます。

JRに乗ってしまいましたが、近鉄のほうがよかったですね。寂しげの道を近鉄四日市駅目指して歩いていきます。

途中、工事があって右往左往しましたが、ああ、ニュースでもあった水没した駐車場だということに気づきました。なかなかホラーな感じでしたよ。
ここらへん一帯も水浸しだったのでしょう。

お店の名前は忘れたけど、居酒屋にしてはおいしかった。

無事に四日市から津に戻り、ドーミーインのホテルで夜鳴き蕎麦を〆の蕎麦とします。ドーミーインは最高ですね。

翌日、伊勢市駅、外宮からスタートです。

一年ぶりでしたね。

外宮を参拝後、いつも歩いて内宮へ向かいます。4キロちょっと。

途中で猿田彦神社があるので、ここでお守りを買いました。今度は落とさないぞ!(去年の夏にどっかで落としてしまった…)

参拝の前に赤福で一服します。

お伊勢参り、毎年1回は最低でも訪れたいですよね。

お気に入りのお店で伊勢うどんと松阪牛の牛丼をいただきます。うまし!

最後に、月読宮を参拝。

4つの社を順番に参るので、なんだかおもしろいです。ただ、この場所は霊感なくてもけっこうな見えない力を感じます。

月読宮から歩いて7分ぐらい、五十鈴川駅に到着。ここで伊勢市駅に戻って、コインロッカーから荷物を回収して名古屋に向かうのがいつもの流れです。
ただ、目の前で伊勢市行きの電車が出発してしまったので、30分の時間つぶし。オシャンティーなカフェがあったので、立ち寄りました。

店員さんが美人だとテンション上がりますね。まあ、そんなこんなで2026年も無事に転記にも恵まれて、京都・伊勢旅行ができた次第でございます。
今年はどんな1年になるのやら。
丙午なので、何かありそうな気もしています。願わくばこの4文字熟語「現状維持」、最低でもそれだけは守っていきたいものです。

