CtrlキーとAltキーをうまく使いながらペンツールを操作する。さえちゃんは絶対にもっといいマウスが必要だなと思いました。

sae07

「わかってきたよ。むずかしいねぇ」

yumi07

「パスとアンカーさえ操作できればこっちのものです」

sae10

「この点、アンカーっていうの?」

yumi08

「ザ・教科書的な説明ですっ!」

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各ポイント名はこちらのとおり。

クリック、クリックして線を描いていく線をパスといいます。サッカーをイメージしてみてください。サッカーボールをA地点からB地点にパスした軌道が見えていく感じ。

この場合、四角形だからA→B→C→D→Aとボールが移動して一周しました。なので、クローズパスといいます。閉じていない波線や曲線は、オープンパスっていいます。

クローズパスの最後のクリック、ペンツールに○がつくから、必ずそのカーソルを確認してからクリックです! でないと、クローズしません。

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この点と点をアンカーポイントといい、A→B、B→C、C→Dのアンカーポイントからアンカーポイントまでをセグメントと呼んでるのね。

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四角を描画したあと、ペンツールをアンカーに持ってくると「-」になります。その状態でクリックすると……

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三角形になります。で、辺の適当なところをペンツールでクリックすれば、新しいアンカーができて、Ctrlキーで移動した場合……

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方向線と方向点が登場します。方向点をCtrlキー押しながらドラッグ操作すれば、曲線が変わったよね。

また元の四角形にする場合は、方向線をそれぞれのアンカーに向けてあげれば戻ります。

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とまあ、ここまで操作ができれば、次から教えるペンツールでの切り抜きができると思いますっ!

sae04

「こんなんでいいの?」

yumi07

「数字をペンツールで描けること。四角形を三角形に、そしてそれを戻すことができればペンツールは覚えたようなもんだよー。じゃあ、いよいよメインイベントいくよー」

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まとめ

ペンツールを使って、四角形を描き、アンカーポイントをひとつ削除して三角形にしましょう。またその後、アンカーポイントを追加して四角形に戻してあげましょう。

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