ゆみちゃんは、そういえばどうしてPhotoshopが必要だったのかを訊ねました。どうやら、傾き補正がしたかったようです。

yumi03

「傾き補正?」

sae07

「すぐ必要なのはね。他にも依頼が出てきちゃったんだけど、最重要項目はこれなの」

yumi02

「モザイク処理と同じくらい簡単だよー! じゃあ、さっさとやっちゃおうか! この写真開いて~」

level018-1

sae03

「きれいな海だ! けど、傾いてるっ!」

yumi08

「ちょちょっとやるだけで、簡単に補正できますっ。スポイトツールのショートカットは「I」、そのなかのものさしツール!」

level018-2

sae03

「ぽちっと」

yumi08

「こんな感じでドラッグしながら線を引きます」

level018-3

sae03

「ほむほむ」

yumi08

「ここを押すだけ! 押したら背景からレイヤーに変わるんだ」

level018-4

sae05

「わっ、わわわわっ」

level018-5

yumi08

「できたら、切り取りツールを使います。いろいろな比率で設定できるから、オプションバーで選んでね。まあここの説明はさえちゃんなら説明割愛でもいいよね」

level018-10

「こんな感じっ!」

level018-8

sae05

「か、か、簡単すぎるっ!」

yumi05

「オリジナルの画像よりかはサイズが小さくなっちゃうけどね。クッキーの型抜きみたいな感じ」

sae04

「1600×1200の大きさがあれば大丈夫だから問題はないよ。もし、取った写真でできたらすごいよね」

yumi05

「わたし、思うんだよね。Photoshop搭載のカメラがあったら売れるんじゃないかって。写真撮ったらさ、もう全部レイヤー構造で保存されてて、人物の切抜きとかカメラでできちゃうってやつ」

sae04

「そんなに大変なの? 人物の切抜きってよく聞くけど」

yumi08

「ペンツールを勉強したときに、愕然とするかもね」

sae05

「ほえ~」

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まとめ

傾きを補正する「ものさしツール」を使ってみましょう。補正後、「切り抜きツール」でカットしてみましょう。水平線が水平になれば成功です!

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