既にアカウントを取得しているのに、再度取得してしまった場合、重複エラー(Adsenseアカウントは1人につき1つという原則です)となるわけですが、こういう例も考えられます。

判例集のように記述してみますね。

[divider type=”line” margintop=”0″]

2016年3月まで、A君が3年間○○荘に住んでいました。
この3年間で、A君はAdsenseをこの○○荘から申請している状況です。
A君は2016年4月より、○○マンションに引っ越しました。

B君が2016年4月より、○○荘に入居しました。
Adsenseを申請しようとしたら、重複エラーになりました。
過去に申請した記憶はないのに、どうして? という状況になりました。

A君はその後、Adsenseは放置したまま、住所更新もしていない状況です。

[divider type=”line” margintop=”0″]

住所だけでの重複エラーは考えにくいのですが、夫婦別にAdsenseを申し込むと、決まって重複エラーとなる可能性を秘めているため、そんな判断をされてしまう場合があるかもしれません。

このケースの場合、B君は実家の住所を使う以外ないかと思うのです。ログインに関するトラブルシューティングをたどって、身分証を送付しても、解決できるのかどうか…。

会社の場合もそうで、新しいオフィスを借りたとします。けれどもそのオフィスで、以前に入居していた会社が法人アカウントを取得した場合、住所が同一となるので、これもエラーとして弾かれるのではないか? と考えました。会社の場合の身分証は、登記簿になるかと思いますので、個人アカウントよりかは、幾分回避できそうな気もします。

この可能性が疑われる場合、遠慮なくフォーラムにて直接ご相談ください。

ただし、こんなケースはルール上考え抜いてのことですので、ほとんどの場合、過去にAdsenseを取得したことを忘れているか、家族の誰かが取得したか、ルームシェアをしているルームメイトの誰かがAdsenseを取得しているか? そんなケースが先に考えられます。

たとえ話となりますが、インターネットに接続できない! というトラブルがあった場合の対応は、LANケーブルが抜けていたり、断線していたりしていないかを確認することです。パソコン内部の設定を先にいじってはいけません。最初に、こちらをご確認ください。

記事更新日:2016年5月2日