Adsense広告の運用で、グレーゾーンな部分はこのアルコール関係です。ビールやリキュール関係の記事を書いたら、ポリシー違反となるか? 様々な回答がフォーラムに寄せられていますが、管理人の認識として、以下の項目がNGです。

  • お酒が購入できる(リンクがある)ページ
  • 青少年に対して害があるようなページ

この認識もゾーンが広いのですが、お酒を購入できるページは、ノンアルコール類でも駄目かと思います。結局、ノンアルコールの販売ページは、たいていアルコールの販売もしていますからね。

ただ、ワインとシャンパンはいいようです。以下、禁止コンテンツの公式ページです。

https://support.google.com/adsense/answer/1348688?hl=ja#Alcohol_and_tobacco-related_content

どうしていいのか!? いろいろと管理人なりに考えてみたのですが、ルールを作った人が、ワインとシャンパンが好きなのかもしれません。それ以外の理由が見つかりませんw いつかは日本酒もOKにしたいですね。

青少年に害があるようなページとは、どんなページかいろいろ想像してみたのですが、例えば、一升瓶を持って一気飲みをしている写真の日記ページとか、ショットガンの飲み方ページとか、アブサンの飲み方とか、そういうのかと思います。

バーテンダーの方で、自分のカクテルレシピと写真を公開したサイトに載せてもいいか? というご質問も過去にありましたが、それはOKという認識で、けれどもショットガンやアブサンの飲み方紹介などに関しては、アップしないほうがベターかなというアドバイスをしました。

アブサンは特に大人が飲んでも倒れますからね。と、アドバイスをしているこのページもどうかな? と考えてしまうのですが、この程度なら大丈夫という認識です。

Amazonや楽天のガジェットをサイトに貼っている方は、ここに気をつけてください。自動的に表示されるアイテムのものは、ときどき違反対象のものを出します。Adsenseと併用される場合は、固定商品のリンクを貼ったほうがいいです。