この記事を含めると、約20,000文字のセミナーブログとなりました。

募集ページにもあったとおり、宣言どおり盛者必衰ストーリーとなりました。セミナーには参加できず、こちらのブログだけを一読いただいた方へ、セミナーのみ公開の演習がございましたが、ここまでの内容を60分に凝縮してお話しました。

いかがでしたでしょうか?

富士山登頂も、初回はどういう道のりなのか、時間配分や自分の体力の限界もわからず、むやみやたらと突き進んでしまったり、慎重になりすぎてしまったりします。

1回登頂できると、7合目から8合目までは何回休むポイントがあるのか、次の休憩ポイントまで何分ほどかかるのか? 初回のログが活用され、1回目よりも情報量が多い状態で再登頂できます。ですが、2回目の登頂が1回目より楽だ、ということはありえません。

[highlight color=”yellow”]「徹底的に情報収集をし、それを使う」
「検索ランキング1位の人と会いに行く」
「情報源となるところへ取材しに行く」
「コメント欄を充実させる」[/highlight] 計4つ。

これまでご紹介した上記4点のテクニックを使い、さらにこれ以外の新しいテクニックを随時編み出しながら、管理人も必ず2016年内には100万PVの域に、前回とは違う、信念を貫いたサイトとして再到達していきます。そして脱出ゲームというエンターテイメントが、さらなる進化を遂げるためのサイト作りをしていくことを、ここに誓います。

どうぞ、これらの記事の一部が「そういえばこのとき、あいつがあんなこと言ってたな」と思い出していただければ、幸いです。そしてセミナーでも申し上げましたとおり、[highlight color=”yellow”]セミナーのSection3、最後でご紹介したあの方法を使って[/highlight]達成できれば、もう最高です。

最後に、この格言で締めさせていただきます。

人間万事塞翁が馬

馬が逃げてしまったけど、別の馬を引き連れて戻ってきた。落馬によって足を骨折してしまったけど、戦いの場に行かなくて済んだ。

Webサイトがなかなか成功しなくても、もしかするとそれはあとでいいことなのかもしれません。Webサイトが成功してしまったとき、もしかするとそれはあとで悪いことなのかもしれません。

ここまでのご一読、まことにありがとうございました。

2016年1月21日 榊 裕次郎

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