月間3万PVから月間80万PVまでのお話その3です。

管理人が行った、もうひとつのアクション。それは情報源となる脱出ゲーム制作者、管理人のサイトジャンルで言うなれば、アプリ開発者様とコンタクトを取るというものでした。

取材させていただいたのは、HappyHoppyHappyさん。あいつ勇者やめるってシリーズでも有名なディベロッパーさんです。

お会いする前、攻略を記載し配信するということに抵抗がありました。制作者様が必死で制作したものを、すぐに解いてWebサイトに公開していいものか? と。けれども担当していただいた方は、全然OKで、むしろありがたい! と仰ってくれたのです。

つまりはこういうことでした。

攻略する人がいれば、ユーザーからの声を集められます。開発者様は目が麻痺している部分もあるので、自作のゲームがどういう評価なのかわからない。サイト運営者は、制作者様にユーザーの声を教えること(レビュー以外の)で、またよりいいアプリ制作をしてもらえる、という好循環が生まれたのです。

当サイトの役割がしっかり見えたときでした。

いい関係が出来上がってくると、リリース前に開発者様から連絡が入ったりします。こちらもそういう情報を伺えると、深夜3時ごろに夜な夜な飛び起きて、AppStoreを調べにいかなくてもいい。

脱出ゲームブログの場合の情報源は開発者様。どうしたらWebサイトのコンテンツで人を集められるか? 3つ目のセミナータイトルの回答がこれです。[highlight color=”yellow”]「情報源となるところへ取材しに行く」[/highlight]ということですね。

【追記】

PV数に狂い、収益を上げることだけに専念した管理人は、もうすこし狂気が進行してしまったら、制作者様も裏切ろうとしていたのかもしれません。

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