前回の続きでもあります。というのも、何より厳しかったのが1日1,000PVの壁でした。ここでは、その体験記を書かせていただきます。

いまとなっては昔のこととなってしまいましたが、わかったブログのかん吉さんに、Twitter上で(どういうきっかけか忘れてしまいましたが)、質問を投げかけたんですね。そこでレスされた回答が……

「1日1,000PV超えれば、あとは楽ですよ」

と、返答をいただきました。先日イベントでお会いしたとき「そんな適当なこといいましたっけ」と笑っておられたのですが、確かにあの回答はそのとおりで、ここに到達すれば、信頼できる、収益化がなされるWebサイトとして世に認定されるのでは? と思いました。

目指せ1日安定的な1,000PV!

100万PVなんて、実際天文学的な数値で、怪しささえ感じます。

100万PV達成は嬉しかったのですが、それは1が10になった喜びでした。小説大賞に選出された喜びで、大きかったことは大きかったです。けれども、1日安定1000PVは、0が1になった喜びだったので、これまでのサイト運営において一番大きいものだったと思います。

このテーマでいいんだ。
この記事でいいんだ。
この情報をみんなが求めているんだ。
独りよがりのサイトじゃないんだ。
このままやってやるぜ!

今後新しいサイトを作成するときも、これを目標に作成します。

前の講義ページで、「なまもの」と「ほぞんしょく」について触れました。「なまもの」系で攻めた人は、簡単に行くかもしれません。けれども、安心していい通過地点です。「ほぞんしょく」系で攻めた人で、このPV数が行った日には、盛大に大喜びしていいかと思います。

ただ、どちらのジャンルもここが本当に大変です。

2016年から新たな気持ちでTransparentlyを運用していますが、いまここで書いていることは、方向性は間違ったにせよ、過去の努力と栄光にしかすぎません。

管理人も、記載したからには、登壇したからには、ひとつのカテゴリー、ひとつのコンテンツで、1日1,000PVを量産していきます。

大事なので、ここでは再度お話します。

最初は1日安定的な1,000PVです。この場合、セッション数や訪問者などは関係なしというルールでいきましょう。とにかく1,000PVを達成することに全力を注がなければいけない、ということを念頭に置いてください。

また、前回の話、100という単位の話がここで繋がるのですが……。

1日1,000PVという最初の壁は、100記事を書くということに連結します。逆に、100記事のボリュームがないと、1日1,000PVの域に達するのは難しいのです。

1日1,000PVをクリアするための楽な方法は?

正直ないです。けれどもそのGoogle Adsenseイベント「Adsenseの夏休み」において、3人1組のチームを組み、それぞれが同一の目標設定を組み、1ヶ月作業を行うということをやりました。

情報交換には[highlight color=”yellow”]Googleドキュメント[/highlight]を使います。

このツールは2016年現在、作業を協力して何かを行うための<最強ツール>と考えています。理由はGoogleドキュメントの持つ、シームレスな共有機能です。チームのメンバーは、お互いの時間を気にすることなく、ドキュメント上で自分の考えやテクニック、ログを共有しあいます。

3人寄れば文殊の知恵、リアル脱出ゲームや謎解きイベントでも、3人1組というチーム構成が一番楽しく、そしてクリアしやすいと考えています。3人がGoogleドキュメントの共有機能を存分に利用して、1ヶ月間1,000PVを打破するために協力し合えば、1人で実行するよりも数倍楽に、数倍早くクリアできると信じています。

同じコミュニティでも、出会った人たちでも構いません。ジャンルが異なっても、これは可能です。機会があれば1ヶ月という限定的な期間を設けて、みんなでチャレンジしたいですね。

法人としてWebサイトを運用されている方は、秘密保持のために他法人や個人の方と協力はできそうにありません。が、社員間でできるはずなので、是非共有ドキュメント1つ作成して、一緒に力を合わせてサイト運用をされてみてください。

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