サイトプロフィールにも記載しておりますが、20歳から小説家を目指していた管理人です。その過程において、小説家になるための教科書と出会い、文学学校に通いながら、1日4,000文字を週6ペースで物語を書き続けていました。

その教科書とは、スティーブン・キングの小説作法です。

これらの記事を書きながら思い出したのですが、コンテンツを作るという行為は、小説を書くことに似ていると感じました。共通項目が多いんですね。

以下、スティーブン・キングの小説作法を引用します。

前書き・その三

本書中、ほかのどこにも直接は触れていない鉄則がある。「編集者は常に正しい」ということである。ただし、完全無欠な人間はいないから、当然ながら、作家は何から何まで編集者の言葉に従うわけではない。これを言い換えれば、書くは人の常、編集は神の業である。本書はこれまで私の小説を多く手がけたチャック・ヴェリルの編集によっている。今回もまた、チャックは人間離れした至芸を見せてくれた。

コンテンツ制作者は、そのままサーバー上に作成したコンテンツを乗せれば、本でいうなれば出版が可能です。SEOに関しても、ひとまず専門の方が記載しているブログを読めば、ある程度の情報を得ることは可能です。

けれども、チャック・ヴェリルのような編集者=SEO業者が近くにいると、そのコンテンツがさらに表舞台に出るのではないか? と感じています。

SEOブログを読み漁って、自分でサイトの校正編集ができても、自分の小説を自分で編集しているようなもの、これは第三者の作業であったほうがいい。理由は、目が麻痺してしまっているから。

自分のコンテンツが良質でなければならない、というのは言うまでもありませんが、Webサイトは公開してなんぼです。デジタルカメラと同じ、トライ&エラーが何回でもできる性質のもの、と考えています。

トライ&エラーを繰り返し、最初の壁である安定的な1日1,000PVを達成できたとき(※ 後ほど詳しくご説明します)、信頼できるSEO業者さんが近くにいれば、そこからさらにコンテンツを広めていくための、強力な布陣を置くことができるのではないでしょうか?

そして残念ながら、100万PVを目指していくと、遅かれ早かれ[highlight color=”yellow”]検索ランキング1位を狙わなくてはいけない[/highlight]、という行為が必須項目となります。

自分のコンテンツが良質でなければならない、さらに、人の目に留まらなければならない。だから、より検索ランキングを上げたい! という時期が必ず訪れるんですね。

SEO業者について

管理人がSEO業者を信じられたのは、以前勤めていた会社の部下から、松尾茂起さんのお話を伺ってからです。そして、株式会社ウェブライダー様の「賢威」というWordpressテンプレートを利用しました。

24,800円のWordpressテンプレート購入、正直すごく抵抗がありました。騙されているんじゃないか? フリーのテンプレートと変わらないんじゃないか? ここもきっと悪徳業者ではないのか?

ですが、かわいい部下を信じて、えいや! と、購入してみました。

スタイルシートもわかりやすく、phpファイルの構造もわかりやすい。ほとんど意味不明だったfunction.phpも、しっかりとしたコメントが入っているので手に取るようにわかる。このお店なんかいいな~と入った瞬間からわかるように、このテンプレートが持つSEOを信じて、ガンガン良質と思う記事を投入してみることにしました。

Webサイト収益のみでは、回収までに8ヶ月はかかりましたけど、回収後は上り調子でしたね。1日でこの金額のWeb収益を上げることもできましたし、以降は大黒字です。

長くなりましたが、以上をまとめると2点となります。

  • コンテンツ制作は人の常、SEOを含む公開テクニックは神の業。
  • 無課金族にPV数向上・収益アップの見込みは薄い。

Webサイトも、作家と編集者のような関係を作り上げることが重要ではないでしょうか? それ以来、投資した金額は現段階で既に10万円は超えているかと思います(使い物にならないツールもたくさん買ってきましたが、全体として回収はできています)。

ただ、注意しなければならないことは、[highlight color=”yellow”]過去に消失した某出版社のように、言葉巧みに作家志望者を勧誘して、自費出版を勧めてくるSEO業者もいます。[/highlight]自分の目で、この業者は信じられるかどうか、徹底的に見抜くことは必要です。

3ヶ月というスパンを設けて、販売物やツールを使い、彼らのアドバイスを信じてみて、投資した金額を回収できなければ不可、という判断基準を設けてもいいでしょう。作家と編集者の間にも、相性というものもあります。

豪腕編集者が作家を殺してしまうこともありますので、自分のレベルに合わせてくれるSEO業者さんほど信頼ができますね。

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