初回は何でも刺激的で、次に何が起こる変わらない期待感と不安で時間の流れが一定しないものの、2回目はある程度の要領を得ているため、自分なりに時間をコントロールすることができました。

ただ、どちらも最終日の「訪れ」というものはあっという間ですね。それでは4日目のログを記載していきたいと思います。

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2日目となるWDSメインイベント、本日のセッションスピーカーのスケジュールは以下のとおりです。

○ Dee Willams
○ John Francis

小休憩→ヨーグルトとコーヒーがおいしい!

○ ElisaBaha Cripe

お昼休み

○ Scott Berkun
○ John Jantsch

スピーカートークのほかにも、2日目はたくさんの小さな出来事がありました。そして残念なことに、午後1時から4時に訪れる防御不可の時差ぼけ、目を開けているのがひどくつらく、お昼休み後の講義のようにどうしようもない眠気に襲われました。

ホテルに戻って1時間ほど仮眠をとったのですが、それでも眠気は襲い続けます。5つ目のセッションはほとんど頭が起動せず、歌がはじまってやっと目が覚めることができましたが、この時間帯を克服できなかったのが悔やまれます。講義でいつも食べてるドライミンティアを持っていけばよかったな。セッション内容は帰国後、簡単にまとめてみますね。

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あっという間の最終日、クロージングパーティーは会場であるコンサートホールからバスで10分のところにある大きな広場での開催となりました。

バスを降りるや、気球の前に意味もわからず並んでみました。管理人自身は何かのパフォーマンスで使うのかな? と思っていたのですが、プログラマー君が「乗れるのかなぁ」という台詞があったおかげで、バスを下車してからすぐに並ぶことができました。

9組ぐらい待って、このように乗れたんです!

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乗ったあとは、飲んで、食べて、騒いで、踊って!

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もっと最後までいたかったのですが、明日のフライトが朝の9時発→ホテルを6時半出発なので、最高潮となる前に帰りました。

WDSって何なんだろうな? とベッドに横になってから考えたのですが、なにあともあれ、日本にいると体験できない壮大なイベントに参加できたことで、あらゆる価値観が塗り換わったようです。

実際、初回の参加した自分と今年の自分というのは、大きな成長を感じることができました。

まず、自分自身のブログ。いままではPV数を上げることに(というかそんなセミナーばかり受けてきたもので)専念していましたが、コミュニティを作るという大切なことを知りました。

自身のカテゴリーである「脱出ゲーム」というツールをもっと極めてみます。

ひとつは英語に対する壁の突破ですね。30人ぐらいの人たちと話して(もちろん自分が話しやすいように定型化した会話ばかりでしたけど)、自分の英語が普通に伝わるんだ、という自信を持てたことです。

そして行動力がかなりレベルアップしたのかなと。以前の自分はツアーにゆだねたり、ほかの人に任せたりということが多かったのですが、直接アメリカのホテルのサイトにアクセスして、航空券も自分で手配し、ホテルまでのルートも自分で調べ、やりたいセッションに積極的に参加して~と、何でも自分でできるようになった気がします。

もちろんまだ英語が不慣れなので調子に乗ると痛い目にあいそうですが、すくなくとも2年前のサラリーマン時代の自分より、人生を思いっきり楽しんでいるという実感があるんですね。

誰かに時間を制御されておらず、自分でマネジメントしている感覚。この成長をひとまず満足して、次なる新しい自分を磨いていきたいと思います。

朱に交われば赤くなる、ということわざが適当な語句でしょうか? 2500人の参加者によって、自分も染まったような気がします。

そしてもうひとつ、アメリカは広い。広いゆえに、日本での悩みがどうでもよく感じてしまう気分でした。とりあえず行動してみて、失敗→改善という形をとったほうがいいのに、自分の慣れた空間にいるとそこから抜け出せなくなるのかもしれません。

14日はサンフランシスコへ向かいます。お腹の調子も無事に回復したので、ここからはお遊びモードに切り替えます!

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