マリーナベイサンズに泊まるぞ – シンガポール旅行2日目(前編)の続きです。という感じで、ホテルの部屋の広さに感動していました。

さあ、テレビをつけてチャンネルを回してみたのですが、1chはホテルの紹介チャンネル、2chはアメリカのどっかの番組、3ch~残り全チャンネルは驚くなかれ、全部中華系のドラマ&番組でした……残念。

音楽チャンネルなども現在工事中ということで、テレビは飾りでしたね。

そのまま屋上のプールへ移動します。事前情報のとおり、マリーナベイサンズのプールには更衣室なるものがありません。なので、Tシャツを着て、水着を着用、部屋のカードキーとiphoneを持って出かけました。

32階から34階へ。エレベーターを乗り継ぎして、57階へと向かいます。高さとしては、六本木ヒルズとおなじぐらいなのか。

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こんな感じ。プールからの景色は以下のとおり。天気が悪かったので、ちょっと加工してみました。

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プールのふちはこのとおり。

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せっかくなのでチェアに横たわり、シャンパン(17ドル)を飲んでやりました!

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注文は黄色いTシャツを着たスタッフに「Hey!」と手を挙げると笑顔でメニュー表を持ってきてくれます。お会計は部屋の番号と名前を告げるだけで大丈夫。現金はいらないので便利ですね。

シャンパン、意外とおいしかったですよ。風も止んでくれて、最高でした。モナコの海岸でワインを飲んだぐらい、独身貴族の勝者感を味わいました。

何枚でもタオルは自由にスタンドから持っていけます。そして使用後はここのボックスへ。

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シャンパンを飲み干したら、ひとりの楽しみというものはこれだけでしたね。競泳選手なので、一応話題づくりとしてプールを縦にクロールで泳いでやりました。75メートルに境があるので、一度上がらないといけません。

水質はきれいでした。

173センチの管理人の腰までプールの水があります。Tower1からTower3まで、全長150Mぐらいの水をビル3本の上に置いているというのは、ちと恐怖ではなかろうかと。地震大国の日本ならではの不安ではあるものの、揺れたらアウトだよねという気分になったのは帰国後です。

それに受注したの、日本の建築会社じゃないものね……。

プールで楽しんだあと、20分だけ仮眠を取ります。なんだかやたらと疲れてしまい……。その後、シンガポールで働く子とご飯を食べるため、レッドハウスへと向かいました。

目的地となるレッド・ハウス (ロバートソン・キー)。19時半の待ち合わせでしたけど、ゴールポイントがわからなかったため、早めにホテルを出発。チャイナタウンですこぶる迷いましたけど、途中で遭遇したフランス人男性と一緒に川を探し、無事発見。約束の時間よりも、1時間も早くついてしまいました。

なので、先にビールをいっぱい……。

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ハッピーアワーとのことで、2杯目がタダでした。

しかし! 14ドルというこれまた法外な値段。ハッピーアワーですら、値段は東京ドームのビール並です。まあ、氷点下アサヒスーパードライのように、最高に冷たいビールでしたよ。

タイガービールのコスチュームを着た売り子が暇そうだったので、彼女と話してしばらく時間を潰してました。上海出身の子、中国よりもシンガポールのほうが過ごしやすいようで。私も英語を勉強中ですとはいうものの、間違いなく管理人よりマスターしていました。

予約いただいた時間となり、目的のお店にイン。

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23年前はガキすぎて食べられなかったペッパークラブをいただきました。父ちゃんにもっと習っておけばよかった。カニの上手な食べ方を……。

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そして安定の泥酔ぶりを発揮!! その後もワインバーに寄り、夜の11時まで飲み続けた管理人でした。まあ、いいでしょ。帰りはタクシーでしゅーっと帰りました。

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物価の高いシンガポール、ロゼッタストーンで勉強したアメリカ英語がまったく通じないシンガポール。プールサイドみたいな湿度で、中華系の方がわんさかいますけど、やべーな、すげーたのしいなとニコニコして独り言をつぶやきながら眠りに落ちた2日目でした。

→ マリーナベイサンズに泊まるぞ – シンガポール旅行3日目