Python

黒い画面にコードを書いていくことがどうなの?

Posted by Yujiro Sakaki
on 2017年12月22日

オラオラとコードを叩く人はすごいなーと思っています。覚えるためにも、このように手で書くことも必要ですね。

Pythonを勉強して2日目、JavascriptやPHPと違って不思議と投げ出すこともなく、すんなり勉強できています。

Python3を公式サイトからダウンロードし、そしてテキストの一押しテキストエディタ「atom」というフリーソフトをダウンロードして、そこでコードを書いています。

新しいプログラミング言語に経緯を表して「Hello World」。

print(“Hello World”)

購入したテキストに沿って、ここまで変数を使うこと、strで文字列に直すこと、intで整数にしたり、floatで実数にしたりということを学びました。

余力があったので、if else の条件分岐まで覚えてしまいましたね。

JavascriptやPHPをかじっているおかげでもあるのでしょうか? それにしても本当にすっと覚えることができます。どっちも苦戦したのに、なんでだろうな?

黒い画面に半角英数字の入力を繰り返している中、ふと過去を思い出しました。

以前、大学職員のSEだったとき、教授がインターネットがつながらない! という電話が帰宅間際に入り、対応しにいったときの話です。

パソコンが壊れたのか、無線LANルータの調子が悪いのか、それとも有線が断線しているのか……。

教授の研究室に入ったことがなかったので、お待たせしました! とあらゆる装備を備えて向かったところ、単純に有線ケーブルがパソコンに刺さっていないだけ、という状態に直面しました。

“このクソ教授、人が帰ろうとしているときに電話かけてきやがって、しかしまあよくそんな情弱で教授してやがるな。バスがいっちまったじゃねーか”

ということなど一切思わず、カチっと有線ケーブルを接続して、インターネットに繋がったことを確認しました。

しかし、あまりにも単純に「線が抜けていました」と言い放つのではなく、教授の名誉のためと思い、Windowsの真っ黒い画面、コマンドプロンプトを起動してipconfig と叩き、適当にping 192.168.x.x -t みたいな入力をすると、いろいろと文字が羅列していきます。

あたかも復旧しているような素振りを見せ、「起動時にうまくこの端末と繋がらなかったみたいですねー」という対応をしたというお話です。

ささ、次は繰り返し処理を勉強したいと思います。引き続きがんばるぞ。

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