アメリカ・ポートランドで毎年開催されているWorld Domination Summitに、3年間連続して参加をしてきました。英語がまったくだめであるからこそ、逆にどんな国の人ともコミュニケーションが取れた、という感じではあります。

人間であれば言葉が通じる、ということを知ることができたのですね。フランス・ニースの旅に続き、自分を進化させるとても素敵な旅行でした。

どっちを先に書こうかな。まずは、恩人でもある塚越悦子さんのスピーチをご覧ください。

詳細はこちら → 2000人の聴衆を前にスピーチした日

このスピーチのあと、ポートランドの町を歩くたびに、ハグを求められました。

あとで何人ハグできたかな? とブログで実績を残そうと思いましたが、途中でわからなくなりました。一生分のハグはしましたね。

はぐで慣れた女性との距離感。

2015年以降、僕からハグされた人、けっこう多いと思います。

楽しかった時間を過ごした証し、共通の意思表示というのが妥当なのでしょうか? 日本で生きてきて、ハグをする文化ではなかったので、女性はおろか、同性の男ですら、喧嘩以外に相手の体に触れたことがない、という環境だったのかと思います。恋愛とか結婚とかを考える前に、まずは人間と接するという機会が、これまでの人生において欠如していたのかもしれません。

スキンシップという言葉でいいのかな? 違うな、「挨拶」のほうがいい。

あれだけふしだらな豪遊期間があったのにも関わらず、女性に触れて意思表示をするということが、かなりのハードルとして感じていたと思います(変な意味ではないことをどうぞご理解ください。わかりやすい言葉が見つからなかった)。

趣味の一つとしてスキューバーダイビングをやっていたので、そんなに女性と触れあうことにハードルを感じていたのかなとも思い返しますが(スキューバーダイビングはバディシステムというものがありますから)、海と日常はやはりかけ離れていますね。

自然なハグをマスターできた気がするので、2015年、人との距離感が変わった=わかった、という瞬間でもあります。2015年以降ということですので、まだわかってから時間は浅いのです。