今日が一番若い。ちょっとだけ、過去酔いしました。

2017年2月の最終週、書いた5万字のうちの選んだのは2万字分ですが、過去の回想録。ここで一旦留めておきます。女性関係の大きな出来事というのは、こんな具合ですね。Facebookなどもありますので、関連のないものだけ挙げておきました。

心に潜むもやもやをきれいに整理できた気がします。

いま、好きな人がいるかと言えばいます。いないと言えばいません。つまりは、誰が好きなのかよくわからない、といった具合です。ここまで書き倒したのだから、すこしは好きな人が明確になるかなと思ったのですが、やはりわからないままでした。

冒頭にも記載したとおり、結婚というテーマの話題が多くなった故に整理したくなったというのもありますし、過去に関係のあった女性たちを回想してみて、何か解決の鍵が見つかるかなと思いましたが、心の中の記憶をはき出しただけ、すっきりとした気分だけで、あとは何も見つかりませんでした。まあこれはこれでいいのでしょう。

たぶん今、比較的緩やかなアル中だと思います。飲まない日はないから。

一回飲んだら、酔いつぶれる手前まで飲んでしまうようになりました。仕事で苦しんでいたあのときと一緒ですね。そしてアルコールが入ると、誰でも好きになります。ゆうじろーと腕を組んでくれるノリのいい女性もいるのですが、その安らぎに満ちた破壊力というものは、偽りとしてもなんともいえません。それは酒の席での夢物語。

正直、誰かに甘えたいのでしょう。「先生」という立場として、弱さは見せたくはないのですが、まあ弱さMAXですね。どうか笑ってください。

自分の書いた最初の小説に「ごみばこ君」というキャラクターを作りました。いま、彼のことが常に頭にいます。自分の行動が怖くなり、ヤドカリのごとくポリバケツの中で過ごすキャラクター。自分の居場所が欲しい。だけどその居場所はみんなの役に立つだろうか? けれどもそれは、自分の欲を満たしたいだけに違いない。それは誰のためでもない。だったらそれは迷惑な行為なのだ。それに苦悶した彼は、大きなポリバケツの中に入ってしまった、という話。

結婚したい、彼女がほしい、甘えたい、それは己の欲を満たしたいから、という目的と変わらず、そんな状態で人を好きになるというのも、至極困難ではなかろうかと思います。

あらゆる友達から「面食い好き」とからかわれている以上、それが声になって襲ってくるのです。やはりまだ、声はあります。

そして風俗嬢が教えてくれたように、急に崩れないように気をつけてね、といいますが、どこからどこまで緩やかに崩れていけばいいのかわかるはずもありません。彼女ができたら、それこそそこに依存してしまい、亀裂が入った瞬間、また嫉妬心のような恐ろしい事故に遭遇するかもしれないという不安もあります。

話は堂々巡り。このため、すべての他人からのアドバイスが簡単に受け入れられず、無効化してしまうことが多いのです。

最近の救いはボードゲームですね。

ああやってみんなで集まって、頭を使った遊びというのがなんとも心地よい。それこそ酒を飲む必要性がなくなるので、ひとりのときは元祖ボードゲームである将棋をひたすら楽しんでいます。崩れた思考を取り戻すのは、こういうのがいい。

以上が過去の回想録です。時間を置いて、まだ書き足りない部分、誤解を与える部分があったら加筆・修正するかもしれませんが、大まかな僕の過去はこんな具合でした。