ご参加ありがとうございました!

2016年6月24日(土)18:00~21:00にて、第6回エクセルリフレッシュセミナー、3時間で学ぶマクロ講座は、無事に終了いたしました。ご参加いただいた方、誠にありがとうございます。

満席ということもあり、講座風景の写真を撮ろうと思っていたら、すっかり失念してしまいました……。

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今回気をつけたところは、VLOOKUP関数をどれだけスマートに教えられるか? というところでした。

ご存知の方もいらっしゃったので、比較的スムーズな講座を展開できましたけれども、引数(ひきすう)が多い関数でもありますので、関数に不慣れな方にとって、難解な関数だったと思います。VLOOKUP関数を、もう一度復習をしておきましょう。

Vlookup

数式が入っているのは、セル「F4」です。

=VLOOKUP(検査値,表の範囲,列番号,False【完全一致】)

検査値は、オプションボタンやリストボックスの値としてリンクさせました。この検査値をBにしたら、アイスコーヒーとセルが変わるわけです。マクロの記録だけで、便利な入力フォームを作成するためには、このVLOOKUP関数がどうしても必要になっていきます。

また、マクロのみならずVLOOKUP関数は、どの分野の表計算でも利用頻度が高いものとなっていますので、しっかり覚えておきましょう。

復習のワンポイント

マクロ作成において、重要なキーは「End」キーです。このキー、講座でもよく使いましたよね。Endキー、↓、↓、という、まるでファミコンの裏技のようなテクニックです。Endモードという状態をご確認ください。

それともう一つ重要だったのが、「相対参照で記録」というボタン。Endキーの操作を入れる場合、必ず「相対参照で記録」をオンにしておかなければ、マクロの記録が絶対参照での記録となってしまいますので、セル番地を取得してしまいます。

Lesson09ファイルをしっかり復習いただければ、今日の講座は完成です。

マクロファイルは、個人的に使うのであれば問題はありませんが、チームで使う場合には、「これはマクロファイルだよ」と情報共有が必要です。

講座でもお話しいたしましたが、マクロ実行後の操作は「元に戻せない」のですね。そちらを気をつけましょう。

そして! 当講座はMacユーザーでも歓迎しておりますが、今回MacOffice2016でのマクロは未完状態であることがわかりました……。相対参照で記録ができなかったり、ユーザーフォームがVBE上で作成できなかったりと、そこまで予習しきれなかったことを反省しております。

早くアップデートされることを祈っております。

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次回講座募集!

次回は[highlight color=”yellow”]2016年7月30日(土)13:00~19:00[/highlight]です。毎週第4週目のセミナーとなっておりますが、海外出張のため不在となりました…。7回目はロングセミナーとさせていただきます。

テーマは「ビジネスデータ分析」です。

Excelの基本操作を復習しながら、このデータのときにどういう資料を作ればいいのか? どういう分析をすればいいのか? どんな読み取りをすればいいのか? ということを6時間集中的に行います。

独学で学んできた人、Excelは知っているけどデータの分析方法を知らない人、同僚とすこし差をつけたい人など、ビジネスマン向けのExcel講座となります。

先着8名様まで、ご応募お待ちしております♪