Lesson 014の動画になります。

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[highlight color=”yellow”]NOTE(20150817 LastUpdate)[/highlight]

Lesson014 は相対参照と絶対参照についてお話しています。

相対参照についてはLesson010のノートにて詳細を書きましたので、動画での説明だけで割愛させていただきます。

こちらで重要なのは「絶対参照」ですね。

絶対参照とは、オートフィル機能によって計算を求める際、絶対にこのセルを動かさないで! と設定しておくことができるんです。

設定方法は、セル参照で取得したセル番地に対し、数式バーで「F4(ファンクションキー4番)」を押して、$マークを施してやることです。例えばセルF10を絶対参照にすると……。

$F$10

という表記になります。これはF列を固定し、10行目を固定する、という意味です。だから$マークがそれぞれ列番号、行番号についているわけなんです。

これはWindowsでもMacでも同様の操作になります。ChromeBookはまだ持ってないので動作は確認しておりませんが……。

相対参照、絶対参照のほかにも、複合参照というのも存在しているのですが(F4キーで絶対参照にしたあと、もう一回押すと$F10、もう一回押すとF$10となるかと思いますが)、とりあえずいまはこの絶対参照のみ覚えましょう。

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