人生で感銘を受けた料理

おいしいものをたくさんいただいてきたので、やはりそういうものも面倒ではあるけれどもログを撮っておこうという気分になりました。

2017年11月16日(木)

Ostriche, gelatina e crema di crescione, profumo al curry

日本語訳すると、塩の香りに包まれた牡蠣のゼリーよせ、ほのかなカレー風味、という料理です。

もとはイタリアの有名なシェフが作成したレシピだそうで、中尾シェフが資生堂ファロにいらっしゃったときに食したこの一品、強烈に衝撃的でした。

中尾シェフ、どこ行っちゃったのかな…。母上にどうしても食べさせたくて、これを誕生日のときに特別オーダーして作ってくれました。ありがとうございました。

これは別のレストランのシェフが考案したレシピとか。忘れちゃった。

味が複雑すぎて表現ができないのですが、最初は牡蠣の香りが強くきて、そのあとクリームチーズのとろみを感じて、最後にカレーの香りが鼻から抜けてフィニッシュ。

高級レストランというカテゴリーの料理において、これを上回るものはまだないです。あったら、更新しておきます。

2017年12月14日(木)

Risotto al tartufo bianco

同じ、中尾シェフが振舞う白トリュフのリゾット、こちらも資生堂ファロでいただいた一品です。

実はこれだけで十二分にトリュフをワインと堪能できます。これを食べてしまったら、黒トリュフの香りでは満足しなくなってしまい、味覚が贅沢になってしまいました。

2018年1月22日(月)

直久のこく旨ラーメン、チャーハンセット

青山一丁目駅にある直久のラーメン。なんてことない支那そばなのですが、早稲田中学を受験したとき、母親とここにきてお腹いっぱい食べた思い出が結構強く。

昔変わらずのラーメン、あそこで受験に落ちて本当によかったなと思っています。まさか大人になって早稲田大学で4年間務したというのは、不思議なご縁でした。

天狗舞とのどぐろの棒鮨

石川県が実はご先祖様のルーツでもあり、天狗舞は事務所の神棚でお神酒として取り扱っています。天狗舞は本当においしい。

こちらは金沢駅前の「長久」でいただいた一品。

日本海側でいただけるこののどぐろの棒鮨は肉厚もあり、甘みもあり、左側から食べていくとそれぞれ味の変化を楽しめます。

美濃吉 ランチのお弁当&鱧と松茸の土瓶蒸し

四条烏丸店の美濃吉はお気に入りです。

京料理の代表格、鱧と松茸の土瓶蒸し。夏と秋の境目しか食べることができない季節限定の一品です。かやくご飯はお替り自由ですね。