電子レンジでチンをしよう。

販売元 Yukihiro Hozumi さんの脱出ゲーム「脱出ゲーム 椅子」です。めちゃくちゃハードモードの脱出ゲームかと思います。最初はサクサクと進んだのですが、赤い椅子の引き出しとブロックが詰みポイントでした。

数ピクセルの点も見逃してはいけません。大きなクロスワードを解くように、温かいコーヒー片手にじっくりプレイされてみてください!

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椅子

chairs

難易度 ☆☆☆☆☆
準備アイテム メモと鋭い洞察力と観察力。
ひとこと感想 椅子はそのまま数える!

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それではテキスト解答です。

  • 青い椅子の右下に「青ブロック」。赤い椅子の背もたれ上部に「赤ブロック」。黄色い椅子のクッションをめくった場所に「黄ブロック」があります。まず、この3つのブロックを探しましょう。
  • 黄色い椅子の背もたれから、一番右の「木の棒」を抜き取ります。アイテム欄より、取得した木の棒を確認すると、先端を外すことが可能です。外したら「フック」を取り付けましょう。
  • 緑色の椅子の暗号を解いていきます。各椅子の背もたれの本数を数えましょう。順番は、背もたれの□□□□でわかりますね。緑が3本、青が5本、赤が7本、黄が残り3本なので「3573」が正解となります。
  • 中から「緑ブロック」が取得できました。本も確認しておきましょう。これは、同じデジタル線が2回あったらオフになる。奇数はオンになる、という意味合いです。
  • 黄色の椅子に向かいます。椅子は赤、青、黄、緑の時計回りの順番に並んでいますね。どこにヒントがあるかわからなかったのですが、とりあえず、ここは総当りでした。下を赤にして、そこから時計回りに青、黄、緑と求めました。中から「フック」を取得します。
  • 外したものは、緑色のネジ穴に埋め込みます。これが部屋の明かりスイッチになるわけですね。
  • 次にCHAIRSのヒントを確認しましょう。I は上から青・黄・緑・赤という順番になっています。各椅子にフックを取り付けた木の棒を使い、天井ワイヤーを下げてきて、椅子を持ち上げることが可能です。
  • 青は最上部、黄色は2番目、緑は3番目と設置すると、赤い引き出しのロックが解除されます。中から「四角ブロック」を取得できました。また「レンチ」も忘れずに取得しておきましょう。
  • 緑色のスイッチを押して、部屋の明かりを消してみましょう。エッフェル塔の絵をズームアップします。ここに「T」「」「」「」「R」とあるので、中身は「O」「W」「E」とわかりますね。
  • 部屋のライトを点けたら、青い椅子を戻して、座面の3つのアルファベットの暗号を入力します。ヒントの紙1が出てきました。いまはそのまま放置しておきましょう。そして、忘れずフック部分を拡大します。このフック部分「鍵」があるので取得します。
  • 赤い椅子を一番上まで持ち上げ、隣の部屋に移動しましょう。

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  • 悩ましい椅子に囲まれていますが、壁のデジタル表示に注目します。本のヒントから、部屋中のデジタル模様を足し算していくと、◯の中のデジタル数字は「E」とわかります。これで3つ目の部屋に突入することができるようになります。
  • 四角・青の背もたれ、四角・赤の座面の椅子、下から確認します。ここに「三角ブロック」が落ちています。
  • 先に、青い?扉を「鍵」で開けておきましょう。
  • 3つ目の部屋に移動します。レンジを使い、青い「鍵」を、緑色の「鍵」にしてください。緑色の「鍵」にできたら、2つ目の部屋の壁にあった、もう一枚の扉を開きましょう。中から「レンチ」が取得できました。
  • 黄色い四角の背もたれと、緑の座椅子となった椅子を下から覗き込みます。ここに2つネジ穴が見つかるので、取得した2つのレンチを使って取り外します。中から「はさみ」を取得できました。
  • 三角ブロックを取得した四角・青の背もたれ、四角・赤の座椅子を下から覗き込み、はさみでカットします。中から「ヒントの紙2」が取得できました。
  • ヒントの紙1とヒントの紙2より、><<<><>><という向きがわかりますね。これを3つ目の丸椅子の目に、タップしていきましょう。口が開いて「円柱ブロック」が取得できました。

この謎がすごかった。

  • 椅子の形と色を、全部メモしておきましょう。
  • 四角は6つ、三角は5つ、丸面は5つあります。まず、この個数を最初の部屋の四角、三角、丸の穴の下に、数字として入力します。電気を消して、灯った色を確認すると「四角が黄」「三角が赤」「丸が青」となります。
  • 無機質な3つのブロックを、あのレンジで色を変えていきます。ただし、色を変えるのは、隣の部屋の椅子がヒントです。
  • 四角が黄なら、三角の緑色のペアがありました。三角が赤なら、丸の黄色のペアです。丸が青なら、四角は赤というペアの椅子がありました。
  • つまり「四角ブロックは赤」「三角ブロックは緑」「丸のブロックは黄」に、レンジでチンします。
  • 最初の部屋の四角の穴に、三角ブロックの緑を入れます。三角の穴には丸の黄色ブロックを。丸い穴には赤い四角ブロックを入れましょう。これで緑色の引き出しが取り出せました。中から「青色絵の具」を取得します。
  • レンジの前に移動します。赤いボタンに「青色絵の具」を使ってください。紫ボタンになりました。
  • 鍵を紫ボタンでチンします。
  • 最初の部屋に戻り、黄色の椅子を一番上まであげたら、紫色の鍵穴から脱出してください。

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脱出ゲームのプロットをどうやって考えているのか? 電子レンジでチンして鍵の色を変える、という発想は天才的です。今までの脱出ゲームの中でもなんというか、芸術というか、美学を感じてしまいました。

こういう作品と出会うと、ほんとに閉じ込められたい欲求に駆られます。開発者様、素敵な脱出ゲームをありがとうございました。