新型コロナウイルス感染防止に努めています

講座前には受講生の皆様に、検温と健康状態の確認を行わせていただいております。

講師自身も講座前には検温を行い、開催場所の換気、アクリル板設置(設置不可の場合の会場では、座席位置調整)、アルコール消毒を徹底しております。早くワクチン接種ができて、落ち着くといいですね。

まる2時間でグラフ作成術をマスターしよう!

講座情報

  • 受講費:6,000円(税込)
  • Excelグラフ作成講座(※講座詳細は概要欄へ)&復習教材あり
  • 2021年7月分募集日程 
    • 2021年7月16日(金)19:00~21:00
    • 2021年7月23日(金)19:00~21:00
    • 2021年7月30日(金)19:00~21:00
  • 募集人数:最大10名(最小開催人数2名)
  • 開催場所:東京・大手町エリア(開催場所は貸会議室で行うため、最小開催人数確定後、追ってご連絡いたします)

講座概要

こんにちは! Excel講師の榊裕次郎です。こちらでは、グラフ講座の概要について記載していきます。この講座で2時間、重点的にお話しすることは……

 

見せ方

 

について着目し、徹底的に勉強していきます。あまりいい例えではありませんが、最近の新型コロナウイルスの情勢からピックアップしてみましょう。

2021年6月16日時点で、因果関係はないもののワクチン接種後に亡くなってしまった方が「139人」いる、というリアルな数字の情報があります。

この時点で、日本のワクチン接種者総数は2000万人に達しました。

139人を2000万で割り算すると「0.00000695」というとても小さな値が算出されます。これをパーセント表記にすると「0.000695%」。きれいな数字にして「0.0007%」です。

ワクチン接種後に亡くなってしまった方が「139人」いるという発表と「0.0007%」の割合でいるという発表では、受け取り側の印象はまったく異りますよね。

新型コロナウイルスに感染して死にたくない。

でも、ワクチンを打たなければ死ぬかもしれない。

後者のパーセント表記であれば、誰もが接種しても自分は問題ないだろうと考えるはずです。

しかし、数値化されて「139人」亡くなったという情報になると、139人も亡くなったという事実にフォーカスをしてしまうので、不安を与える情報となってしまいます。

数字にも、このように見せ方があります。グラフも同じで、見せ方が重要です。

データは単純に数字なので、その数字をどう可視化するか?

そのグラフを見て、どういう現状把握をするか?

例えば、ワクチン接種による副反応のデータが取れている場合、どのように見せることができれば、ベストでしょうか? 以下、私なりに作成してみました。

このデータの場合、横棒積み上げ100%グラフを使うことでシンプルに表現できます。

このグラフを一見すると、かなりの割合で副反応が出ているため、接種直後に予定を入れることはやめておこう、というアクションを導くことができます。

データを可視化して情報化し、行動を起こすためのグラフになりました。

私の場合なら、けっこう副反応が出る人が多いから、まず間違いなく接種後前後の日は酒を控えようという行動をしますね(笑)

シンプルですっきりとしたグラフを作るのも、テクニックが必要です。

また、この横棒積み上げ100%グラフを作成するのは容易ではありません。

どういうふうに作成するか? どういう見せ方なら伝わるのか?

この講座では、伝えるグラフ作成のテクニックを2時間にまとめてご紹介します。

前半はグラフ操作の練習をし、後半はグラフの見せ方を考えながらグラフ作成をしていきます。

実際のデータをもとに、一緒に勉強していきましょう!

講座のカリキュラム

  1. 棒グラフ
  2. 円グラフ
  3. 折れ線グラフ
  4. 複合グラフ
  5. 横棒グラフ
  6. 積み上げ(縦・横)棒グラフ
  7. 100%積み上げ(縦・横)棒グラフ
  8. 散布図

復習素材

それぞれの講座ファイルは、復習用動画・Excelが自宅マシンに入っていないときのために、Googleスプレッドシートに変換されたデータもご用意しております。

また、Mac Excelの方向けのデータも用意してございますので、安心してご受講ください。

講座お申込み・お支払方法

募集期限は、開催日3日前、23:59までとなります。

お申込み後、お支払い決済方法と当日の詳細連絡について、入力いただいたメールにご連絡いたします。メールは「@transparently.jp」ドメインより送信されますので、ご確認いただければ幸いです。

お支払い決済はPaypal決済、または銀行振り込みにてご対応いたします。講座用お問い合わせフォームより、希望日をご記入の上、ご連絡ください。

当日の流れとタイムスケジュール

集合:18:50(開始10分前にはお越しください)

  • 19:00~20:00 講座1
  • 20:00~20:10 小休憩
  • 20:10~21:00 講座2
  • 21:00~21:15 ご質問 ※ 21:15完全撤収

会場によって時間は前後しますが、だいたいこの流れを取っております。

こんな方を対象としています

  • 社員の退職や異動に伴い、Excelのスキルが急に必要となった。
  • 転職先でExcelをきちんと使えるか不安がある…。
  • Excelはいままで自己流できてしまったため、自分の知識が正しいのかどうかわからない…。
  • 突然社内でExcelのスキルチェックをやらされることになった!
  • 上司または部下とのExcelスキル差を感じている…。
  • 現場に誰もExcelの詳しい人がいないので、自分がリードするしかない!
  • 1日しか勉強する時間を作れない!

etc.. 基礎講座ではありますが、皆様の業種・スキルにあわせて講座内容もカスタマイズしていきます。ぜひ、Excelの道具箱をひとつでも多く取り添えておきましょう!

受講する際は以下をお読み下さい

以下、参加の際の留意事項です。受講回数を重ねるたびに、気づく点が多くなってきました。受講の際は、ご一読願えればと思います。

  • 【重要】新型コロナウイルス感染予防として、換気・机や椅子、トイレなどの消毒を徹底して行っております。講座開始前に、検温確認などさせていただいておりますので、ご協力ください。
  • こちらの講座は、既に業務でExcelを利用されたことのある方向けのコースです。キー入力がまったくできない、Excelを一度も使ったことがない方の場合、講座についていけない可能性がございますのであらかじめご相談ください。
  • Mac Excelでのご参加も可能ですが、カリキュラムの内容からMicrosoft365の最新バージョンでお願いいたします。もちろん、Windowsとのショートカットキーの違いなどもご説明いたしますので、Macユーザーの方でもお気軽にご参加ください。
  • 講座開始10分前までにはお越しください。講座当日、どうしても当日遅刻されてしまう場合、あらかじめご連絡くださいますようお願いいたします。
  • 新型コロナウイルス感染予防として、マスクは着用で、体調は万全でお越しください。

これまでのレビュー

Sさん ご職業:貿易業 ご受講日:2021年3月
受講生匿名画像
Excelに備わった複数種類のグラフ別に、適切な用途、情報をグラフ立てする意味、演出力をつける小ワザ 人に共有するうえでの小慣れ感のある設定など、企業研修講師のコーチング視点で解説をいただけるので、ただの操作説明で終わるようなこともなく、教わった操作をこれからどう活用したらいいかが充分に理解できた状態で帰宅できました。

他の沢山の方のレビューにも共通してありますように、復習用の電子テキストが商業素材でもよいのではないかと思うくらい学びやすいです。 グラフの苦手な方、的確な使い方を学び直したい方におすすめと感じます。

Aさん ご職業:医療事務 ご受講日:2021年1月
受講生匿名画像
Excelのグラフは、もちろん使ったことがありましたが、いつも本を見ながら何とかグラフにして、あとはほとんどデフォルトのまま使う、という感じでした。

この講座のおかげで、よく使うグラフの出し方、注意点などを一通り知ることができ、有意義でした。今後は、今までより「分かった上で使える」ようになったと思います。

Excelグラフ講座 申し込みフォーム

    お名前必須

    例:榊裕次郎
    メールアドレス必須

    例:sakaki@transparently.jp
    年齢区分必須
    受講希望日必須
    お支払方法必須
    メッセージ

    This site is protected by reCAPTCHA and the Google
    Privacy Policy and
    Terms of Service apply.