Adsense広告を最適化、収益が+113%に至ったまでのまとめ3となります(※ なお、2013年3月7日時点での最適化で、2014年11月以降は広告を外すという最適化も見つかってきました。ですので、当時とは異なる施術を行っております。ブログってやつは生き物ですね)。

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6.アドバイスを受けて、最適化を実施したこと

あたりまえと思われる内容ですが、そのあたりまえがよく自分のサイトを調べるとできてなかった。ようは、抜けがあったということになります。

(1)ファーストビューの広告を大きいものに。
(2)リンクユニットを全てのページに3つ貼った。
(3)広告のブロックを全て解除した。
(4)広告のタイプを「テキスト/イメージ広告」に切り替えた。
(5)広告を貼り忘れていたページに、広告を貼った。


(1)

ファーストビューに「768×90」の広告を配置。CSSの調整を行った。またスマートフォンサイズには320×50が出てくるようにphpの追記で端末ごとに広告の出し分けを行った。

(2)

リンクユニットなんか、訪問してもらえないよ! と思っていたのですが、この時点で管理人の記事数は937項目あります。単純計算で3つずつリンクユニットを貼れば、×3で2811のリンクを貼ることができるわけです。

貼らなければゼロ。どっちが収益化となるかといったら、歴然としてます。リンクユニットなんか! と思っていた独りよがりが機会損失でした。

(3)

インタレストベースとコンテンツマッチという言葉を勉強しました。

前者は、訪問者の興味がありそうな広告のこと。例えば、このブログを訪問する前に健康食品のページを閲覧していたなら、健康食品の広告が高確率で出ます。これは、サイトのテーマとマッチしない広告です。後者は、ブログサイトとジャンルが共通した広告のこと。サイトのテーマとマッチした広告です。

管理人、脱出ゲームの攻略ページに、不動産の広告がでてもしょうがないだろうと思い、広告をブロックにしていたのですが、それも管理者の誤った判断でした。訪問者が見ないとは限らないからです。それに不動産の広告が出るのは、管理人のパソコンだからです。シークレットモードでの確認をしなかったことが盲点でした。

広告のブロックを外し、競合させることでクリック単価の上昇が見込めるとのこと。ゆえに、ブロックを全部外しました。

(4)

広告タイプ、第一期で「テキスト/イメージ広告」のほうがいいですよ! と教わったにも関わらず、イメージのほうがいいに決まってるさ! という頑固さを捨て切れませんでした。

テキスト広告がクリックされないことを証明できないし、テキスト/イメージにしたほうが、これも広告が競合してクリック単価の上昇が見込める。ならば、やったほうがいいに決まっています。

(5)

WordPressでいう「固定ページ」に広告を貼り忘れていました。そこに全て、記事ページと同じように広告を貼り直しました。これだけでも、広告リクエスト数がぐんと上がりました。

以上より、これはあくまで管理人のケースですが、開始前から2013年2月6日を起点とし、変更後3週間で+113%の収益アップとなりました。すごいよね。


7.終わりに

管理人、2013年3月6日(水)Google本社へ行きます。成功事例としてGoogleパートナー様向けセミナーにおじゃましてご紹介いただきました。相手はビジネス向けでしたので、個人ブログがビジネス向けの成功事例として扱われるのはすごく緊張です……。

終わったあと、会社の中も散策させて頂きましたよ。

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入り口、歩くと水面が揺れます♪

竹に節があるように、次の節(試練)がすぐ訪れそうな気がします。一喜して、一憂しない。でもまあ、このブログを書いた2013年3月7日の今日は、自分にご褒美をあげようと思います。

※ そしてこの記事を見直した2014年11月19日、このときのテンションをもう一度思い出して、さらなるブログ運営を続けていこうと思います。現在はGoogleAdsenseヘルプフォーラムで疑問点を解決できるよう参加しております。またAdsenseでお困りのときは、トップページのお問い合わせからでもご連絡くださいませ。

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記念撮影↑ これからもTransparentlyを、引き続きよろしくお願い致します。