RSSリーダーは不要なのかどうなのか? 再度Feedlyを使ってみました。そんなコラムです。

管理人、完全主義者の自滅傾向にも該当するのですが……まずはメールボックスの受信トレイにメッセージが残ったまま、というのが気持ち悪いようです。常に受信トレイは空になっているのですが、きちんと振り分けているわけではなく、ひたすらアーカイブにしているだけなので、大容量のGmailも今では50GBぐらいまで膨れ上がっています。

AO型の性格なのか……机は綺麗なんだけど、引き出しがぐちゃぐちゃ。そんな感じです。早く手を打たないと……とは思っているものの、そこはずぼらでして ^^;

RSSリーダーもメール画面のようで、同じルールが適応されます。未読というのが気持ち悪いのでしょう。たまった全記事を選択して、既読ボタンを押下すればいい話なのですが、無駄に時間を使ってショートカットキーを駆使しながら、記事をえいやと読み込んでしまいます。1000記事レベルになるともはや読みきれず、途中で断念してしまうのですが、その断念したことがストレスとなってしまうようです。

GoogleReaderのサービス終了前から使用していたFeedlyもいつしかやめ、Google+やTwitter、またはFacebookに流れてくる誰かの情報をRSSの代用として使うようになっていました。

また、先日LivedoorReaderもサービス終了のニュースが流れました。GoogleReaderがサービス終了をするに伴って、そのユーザーを誰が獲得するか! というITニュースがあのときは目立ちましたが……今回はそういった話題もなく。ということは、RSSというシステム自体がもう古いのかな? なんて思ったりもします。

情報の収集はSNSのみならず、SmartNewsやGunosyなどのアプリがあることも起因するのでしょうか? お気に入りの記事であれば、ブラウザに登録したブックマークからの閲覧ではなく、iphoneでいえばSafariの機能でホーム画面に追加してしまえば、ボタン1つでサイトに閲覧できるわけです。RSSの役割はもうないのかな……と。

けれども、最近これではいかんな……と思うところがあり。

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Transaprentlyも拡大でき、サイト運営者様と会う機会が多くなりました。お会いする前には、その方のサイト記事を見逃したくないな、というのがFeedlyを再開した主たる理由です。名刺交換して初めてお会いできた方でも、Feedlyで検索して登録すれば10件分の記事はまとめて読めますからね。やはりRSSは必要のようです。

久しぶりに、このリストを眺めました。

記事タイトルのみのリスト一覧。いまでは数百記事たまっても全部読もうとは思いません(そうするように努めます)が、RSSリーダーで取得する情報量のほうは、はるかに多い気がします。

正直、RSSリーダーと向き合うのは嫌いです。ストレスの素でもあります。ただ、ITの世界にいる以上避けられないのかもしれませんね。どなたかこの管理人に情報をストレスなく受信するテクニックをご享受願えれば幸いです!