ENDGAMEという世界規模の謎解きゲームが始まりますね。ひとまずNexus7に1300円ぐらい支払ってGoogle Playから購入してみました。

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日本語の翻訳は児童小説などなどよく訳している金原瑞人さん。読みやすそうではありますが、まだ購入したばかりなのでなんともいえず。どんな作品なのか楽しみです。

ただ、作品の中で条件が13歳以上20歳以下といきなり書いてあるので、33歳のおじさんは無理なのかというツッコミを読んだ最初に入れてしまいました^^;


ネトラボさんの情報によると……

 世界の遺跡を舞台にしたサバイバルSF小説「ENDGAME」の文中に埋め込まれた、数字とイラストによるパズルを解くというもの。ヒントはネットでも展開される。世界から集まった12人の古の血族の末裔(プレイヤー)が世界に散らばる3つの鍵を集めるENDGAMEに挑み、はじめに謎を解いた血族のみが次の時代に生き残れるというストーリー。

 小説の第1弾「ENDGAME-THE CALLING エンドゲーム・コーリング」は紙の書籍(税別1600円)と電子書籍(税別1500円)で発売。30カ国で同時発売され、世界規模で謎解きを競う。

 位置情報ゲーム「Ingress」を開発したGoogleのNiantic Labsによるゲームのリリースも予定されている。20世紀FOXによる映画も公開予定。

とのこと。ひとまずまだ全貌をつかめていないところでもあるので、さっそく読み解きたいと思います!