仕事に対しての心得

講師という職業を例にして書きます。

講師は、受講生に対して精いっぱいの指導をする。

これが講師の仕事です。

しかし、受講生が技術をきちんと習得し、それを自分のために、世の中のために反映できていないのなら、しっかり教えたということにはなりませんし、指導という業務を完遂していない、ということになります。

受講生がそのときだけ満足して終わってしまう程度の指導なら、そもそも稼げもしない。

稼げないのなら、自分はプロとはいえない。

A→B→C

Cのところまで行き届いて、はじめてリターンがある。

これをいつも心に留めています。