こんにちは! Excel講師の榊裕次郎です。

PCR検査が終わった日曜日、おじさんはめいっこたちが家に遊びにきたときのために、Google検索を駆使してカルボナーラの作り方を勉強しました。

デリッシュキッチンやクラシルなどを見ていたのですが、何かほかにないかな? と探しまくって、検索ボックスに「カルボナーラ 最強」と入力して出てきたのが、こちらのサイトでした。

https://kumiko-jp.com/archives/140794.html

小林幸司さんという凄腕のシェフが考案したレシピだそうで、生クリームやら牛乳やらを使わないタイプのカルボナーラのようです。これが正統派とのこと。

イタリアのカルボナーラは生クリームとか牛乳とか使わないんですね。そしてカルボナーラがいつどこの国から作られたのかもわからないという……。

まあ、卵かけごはんの部類に入りそうな食べ物なので、最初に生卵を食べようと思った人が考案したに違いありません。日本人としては、生クリームや牛乳が入っているカルボナーラが普通のカルボナーラ、という印象ですよね。

で、作ってみました。ざっとレシピを見て、頭の中で段取りを整えれば作れるようになってきたので、最近料理の腕が上がってきたことは間違いなさそうです。

たっぷりのオリーブオイルにベーコンとにんにく、たまねぎのみじん切りが残っていたので、それもあわせて入れました。

あとはサミットで買ってきたパルミジャーノチーズの粉を豪快に入れます。

もんじゃ焼きの土手を作るように、こんなふうに卵を区切れるぐらいの分量が目安なので、このボウルの中の状態をしっかりと記憶しておこうと思います。

スパゲッティは7分しっかり茹でて、お湯を切ったら即かき混ぜます。お皿に盛ったら、やべ、すげーうまそう!!! 忘れずに、追いオリーブオイルとこしょうで味を調えました。

事務所でカルボナーラに挑戦したときは、卵が豪快にかたまってしまったので、火を入れすぎてしまいました。上のリンク先の作り方なら、まず間違いなく成功しますね。

ただ、やっぱり卵黄卵白が固まらない温度、ぬるさはあります。ここは要改善ですね。

このレシピをベースに、生クリームを使ったもの、牛乳を使ったものと、子供が夢中になっておいしく食べられるカルボナーラを引き続き挑戦していきます!

ただ、太るよなぁ……。


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