水戸出張

行きは上野から特急ときわ号に乗りました。社内はガラガラ、1車両に5人ぐらいしかいませんでした。水戸までの道のりはとっても快適です。

こんにちは! Excel講師の榊裕次郎です。

3月5日の金曜日は特急ときわ号に乗って、茨城県水戸市へと向かいました。前回は牛久出張でしたが、その牛久駅をすぎて、さらに茨城の本拠地へと向かいます。

到着は11時30分、まずは北口に向かって、水戸黄門・助さん格さん像でパチりと写真撮影です。この水戸駅は、中学生のときに関東大会で訪れて以来、軽く20年の歳月は経ちました。

設置場所の位置が変わりましたかね? 梅の花が綺麗に咲いております。

水戸黄門様は73歳、食道がんで死んだとのこと。これは知らなかった。

格さんのモデルとなった、安積澹泊さんはそれよりも10年長生きして、83歳で生涯を終えたとのこと。おおらかで正直、細かいことにはこだわらない、ワカチコワカチコな人だったようですね。

助さんのモデルとなった、佐々宗淳さんは59歳で生涯を終えたとのことで、この3人の中では一番若くして亡くなったのですね。

南口、反対側へと移動開始。

水戸駅からちょっと歩くと、千波池が開放的でマスクを外したくなりました。

強行観光、右手に見えるのが日本三大庭園の偕楽園。

梅の花はまだ三分咲きぐらいでしたが、梅のシーズン以外は何をメインにやっているんだろう? これで日本三大庭園、偕楽園・後楽園・兼六園を制覇しました!

梅まつりがやっていて、お祭りムードでしたね。500円で売っていた鮎の塩焼きが食べたかった。

強行観光終了。水戸駅にはバスで戻ります。

そして水戸駅から北口6番乗り場、茨城県庁へとバスで向かいました。水戸駅からすぐにあるものだとばかり思っていたのですが、バスで約27分。けっこうな移動距離でしたね。

あれこれと作業をし、県庁の最上階へと案内されます。こうして最上階から景色を見渡すと、まるで要塞都市のような県庁です。牛久大仏と同じくらいの高さですかね?

最上階のエレベーターを降りると、茨ひよりちゃんが出迎えてくれます。

そもそも何をやっているんだろう? と思い、「まほう」→「Google検索」を使いました。

茨ひより。通称:ひよりん。県庁に勤めて5年目。異動により、いばキラTVの公式アナウンサーとして、平成30年8月3日付で“バーチャル広報課・Vtuberチーム”に配属。

頭にいるのはあんこう。東のアンコウ、西のフグという言葉があるようで、茨城はあんこう鍋なんですね。お笑い芸人のカミナリがちゃんと茨城の魅力を説明しないから、山口=ふぐのようなブランディングがされていません。常陽銀行だけじゃダメですよ。

緊急事態宣言が終わって、飲食店の開店時間に制限がなくなったら、またあんこう鍋を食べに行きたいと思いました。

あと、この茨城県庁の最上階は図書館のように勉強ができるスペースとなっております。テスト期間中だったのか、高校生が数人いて参考書を開いて勉強をしておりました。

そのスペースはこの写真の反対側ね。

移動時間なしだと、およそ半日の滞在となりましたが、次回は1泊2日の時間を使って、ゆっくりと水戸を満喫したいと思います。

駅で軽く食事を済ませ、たくさん納豆を買いました。

ああ、やっぱり移動はいいですね。