宮古島の飲み会

いい時間を過ごすと顔つきが変わる

楽しい時間をどれだけ過ごすか? けっこう過ごしてきました。写真に映った自分の姿はいいものですね。アンカリングという用語があるのですが、昨晩は写真を見ながら心が躍りました。

こんにちは! Excel講師の榊裕次郎です。

昨晩、宮古島を愛するスキューバーダイビングの仲間のEさんから、結婚しました! という報告を受け、新型コロナウイルスで明るい話題がない中、心の底から嬉しい連絡でした。この緊急事態宣言中でも婚活を続け、挙式を5月に設定したとのこと。ただただすごいなと思いました。

その仲間のEさんは、僕より7つ年上の人生の先輩です。

コロナ禍に陥る前までは、定期的に飲み会をしており、そのときは婚活してます! って話していたので、それがようやく実ったのですね。いろいろと駄目だった話は何度も聞いているので、だからこそ心の底からお祝いしたくなります。

私も見習わないとですね。

Eさんとの出会いは、宮古島のスキューバーダイビングツアーで一緒になり、最初に羽田空港の団体受付カウンター前で、はじめましてのあいさつを交わしました。

それが2010年だったかな? それとも、2009年だったかな? 覚えてないや。

明確に私の記憶に残っているのが、ホテル共和という宮古島のおんぼろホテルで一緒に泊まり、最初の夜、Eさんが浴室に1時間ほど篭って、シャワーを浴びながら奇声を上げ続けたあの夜のことは一生忘れません。本当に怖ったですからw

だから、最悪の第一印象だったんですね。なんなんだこの人は? と。

飲み会で当時を振り返ると、Eさんはものすごいストレスフルな生活を送っていたということで、そんな第一印象を受けた人とは、普通ならそこでさよならと思っていましたが、以後8回ぐらい? 毎年宮古島のダイビングツアーを共にし、泊まるホテルが変わってもいつも一緒の部屋、2018年の宮古島が最後になってしまいましたが、いまはもうシャワーを浴びながら叫ばなくなったので、なんだか寂しい限りです(笑) 不思議ですよね。

まだEさんと結婚するお相手の方の詳細は伺っていないのですが、少年のように心が澄んだ、誰よりも純粋な心を持つ方なので、きっと素敵な方に違いありません。

私自身もスキューバーダイビングから遠のいてしまい、海での時間を過ごす、ということはなくなってしまいましたが、その連絡を受けた後、Googleフォトにたまったスキューバーダイビングのツアー写真を振り返って、ああ、本当に楽しい時間を過ごしたなーと思い返してしまいました。

改めまして、Eさんのご結婚を心の底から祝福します。


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