奥多摩そば 立川駅構内

南武線で立川駅を降りると、駅の中頃にある奥多摩そば屋さん。立ち食い蕎麦好きとしては、立川方面まではなかなか来ることがないので、「奥多摩そば」の来店は非常に貴重な経験でした。

こんにちは! Excel講師の榊裕次郎です。仕事でブログが途絶えました。全身筋肉痛で悶えております。乳酸が蓄積され、階段移動は今日はもう大変です。

さて、昭島市方面の小・中学校でお仕事があり、最後の週は木・金・土と、南武線立川駅の構内にある「奥多摩そば」に通い続け、3日連続して昼食をとりました。

1日目は、立ち食いそばでも王道の「かき揚げ卵そば」。

初めて入る立ち食いそば屋さんでは、必ずこれを頼みます。かき揚げがおいしい蕎麦屋さんは、何を頼んでも美味しいという基準が私の中であります。

2日目は、しょうが天そばを頼みました。

2日目は準急列車に乗っていることを知らず、ぼーっとしてしまって、降りるはずの停車駅を通り過ぎてしまったため、急いでリカバリー。遅刻寸前でしたけど、そばを食べる時間はあったので、飲み込むように食べました。

3日目はコロッケそば。

Facebookの友達から教えてもらったのですが、関西人からするとコロッケそばって何? という印象があります。コロッケに蕎麦? あほかそんなもん誰が食うねん! コロッケ入れたら、ぐじゅぐじゅになってしもうて、箸でどないして食うねん! みたいな。

調べてみると、コロッケ蕎麦は大阪がルーツのようですが、そもそも関西にはないようです。まあ、関西はうどん文化ですからね。

ここの奥多摩そばで名物が「おでんそば」というもの。

確かにあったのですが、どうもおでんを食べる気分にはならず、結局3日とも仕事がそのあとに控えていたため、冒険はしませんでした。

プライベートで立川に行くことがあったら、そのときは冒険してみようと思います。