乃木坂から表参道まで

花粉がきつくなりました

今年はギリギリセーフだったかな。毎年のこと早く薬をもらいに行けばいいのに、耳鼻科に行くのを後回しにしてしまいます。間違いなく今年は去年より飛散していますね。

こんにちは! Excel講師の榊裕次郎です。

花粉の飛びはじめというのは、毎年目が痒くなり、そしてくしゃみが出て、一度鼻水が流れ出ると壊れた蛇口のように流れっぱなしになります。夜は口を抑えると窒息死するぐらい鼻が詰まり、朝起きると目ヤニで目が開かず、毎年毎年、本当に地獄です。

今日も薬で持ちこたえているな〜という感じがあります。私が花粉症になったのは、23歳から。今年で花粉症デビューしてから17周年目。けっこうなキャリアとなりました。

さて、前回の記事でもすこし取り上げましたが、先週は小学校をめぐってきました。

すれ違う児童たちから「こんにちは!」と元気のいい挨拶をもらいます。自分が小学生だった頃、そんな知らないおっさんに声をかける、なんてことはした記憶がないので、なんて素晴らしい子どもたちなの!? と、終始感動をしておりました。

1年生の教室から6年生の教室まで順次めぐります。自分もこんな小さな椅子に座っていたんだな〜と感慨深くなったせいか、仕事終わりの電車の中で小学校&中学校の義務教育時代を思い出しました。なんとなーくそれからもやもやしているので、今日は五月雨式に思い出してスッキリしようと思います。


小学校6年間の時間は、恐ろしいほど長かった印象があります。中学の3年間も長かったけど、小学校6年間には到底及びません。

大人になるのはずっと先で、小学校にいた頃は永遠に子供でいるような気がしていました。大人になった自分を想像する授業もありました。そのときはパン屋さんになりたい! って書いた気がします。

本気でパン屋さんになりたいわけではありません。まったく未来がイメージできず、単純にそれしか思いつかなかったんですね(笑)

巡回した2校目。階段の踊り場、柱、掲示板、各教室の中、ちょっと貼り過ぎじゃないか? というくらい「いじめは犯罪! 絶対にゆるさない!」というポスターをよく見ました。

小学校時代のいじめでどうしても思い出してしまうのが、小学校3年生のとき転校してきた女の子がいて、その子が3人の女子に取り囲まれて女子トイレでいじめられていたというもの。

今、考えると恐ろしい。

考えてみたら、私と仲が良かったというか、同じ通学路だったから必然的に一緒にいたのですが、みんないじめられていた&もしくは嫌われていたかもしれません。

Fくんは中学から不登校になり、Yくんはすれ違いざまに殴られていました。Kくんは知らない間に女子生徒全員から嫌われていて、当時を思い出すとなんだか苦しいです。そのKくんを主体に6年生の最後は仲良し男女10人くらいで集まって、豊島園で思いっきり遊びました。

あれは本当に楽しかった。なのになぜ?

Aくんは多分発達障がいだったんだろう。我慢ができず、いつも人のものを盗んだり、殴ったりしていました。別のKくんはもともと知的障がいで、そのAくんとKくんと一緒に、Kくんの家でかくれんぼをした不思議な思い出があります。Kくんの家、めっちゃデカかった。

どういうきっかけで遊んだんだろう? 二人とは通学路間逆なのに。

当時は暴走族に属するクラスメイトもいましたから、Aくんは中学になるとボコボコにされていましたし、Kくんは常に笑いものにされていました。今思うと、どうして自分のまわりにいた子たちがそんな目にあっていたのか? 疑問に思います。

5年生に転校してきたWくんは基本的にクレイジーで害でしかなかったけれども、Iくんはなぜあんなにグレてしまったのやら。WくんはYくんをよくいちゃもんをつけては昭和時代のジャイアンよろしく殴っていて、担任の先生に「どうして止めないの!」と怒られたことがありましたが、いま思うと「いやいや、無理でしょ」と大人ながらに思います。Wくんにはなるべく関わらないように避けていました。逆上すると止めることができず、下手するとナイフを振り回しそうなキャラでしたからね。

いまじゃ大問題になりそうな生徒がたくさんいましたが、自分の場合は学校でいじめられたという記憶がなく、平穏無事に過ごしていました。まあ、画鋲を上履きの裏に刺されたり、ぐらいのことは当時では日常茶飯事レベルですから、そういうのはノーカウントで。

そうだ、自分を好きになってくれた女の子がいて、けれども学級委員で一緒のNさんと仲がよく(恋愛的なものはなく)、それが面白くなかったのか、その学級委員のNさんを徹底的にいじめたようで。

女子のいじめって半端ないですよね。男子から見ると。まだ殴り合いのほうがいい。Nさんの友達が家に電話をしてきて「ちょっと助けてあげて」って。さすがにそのときは自分を好きになってくれた女の子に怒鳴りましたね。


ああ、そうだ。もし時間が1回巻き戻るとしたら、小学校6年生に1日だけ戻りたい。1回だけ選択肢を間違えたことがあり、そこを修正したいです。

まあ、こういう生産性のない話しながら酒を飲むことができる日が訪れるといいんですけどね。思い出が溢れ出ました。「Good day Good bay MyFriend」今日はあの歌が脳内リピートしています。小学校時代、一番好きな歌でしたね。

クラスカーストという言葉が生まれたように、あのとき自分はどのポジションにいたのか。まあ、遠い過去を思い出しても何もメリットはないので、これで記憶の8割くらい吐いたかな。

このくらいでやめておきましょう。


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