花粉の薬

今年もやってきた花粉シーズン。涙・くしゃみ・鼻づまり、そしてこの時期は毎年口内炎がひどい傾向にあるので、1月はまだ元気なのですが、必ず侵されるステータス異常、2月・3月は憂鬱になりますな。

こんにちは! Excel講師の榊裕次郎です。

月曜日の荒れた天候のあと、花粉が多く飛散します! という天気予報の指示通り、昨日の夜は鼻が詰まって、久しぶりに寝苦しい夜を迎えました。

ただ、まだ花粉初期症状なので、軽い鼻づまり。午前2時ぐらいに目が覚めて、いつもやっているハナノアで鼻を洗浄したら、そのあと快適に眠れました。

これからが本格飛散ですね。

で、仕事のスケジュール的にも今日の午前中しか時間の割り当てができなかったため、絶対に今日の午前中に時間を作って、耳鼻科に行くんだぞ! と強い意思を持って、いつも通っている耳鼻科に朝1番で行ってきました。

柿の木坂にある中山耳鼻科さん。昔ながらのかかりつけ医で、ものすごい信頼している中山先生。子供のころから耳・鼻・喉を見ていただいているので、僕も40代に片足を突っ込みました。先生もそれなりのご年齢です。

花粉薬も年々進歩して、トップに置いた写真のように、いまはビラノアという薬を処方してもらって飲んでいます。1日1回で効き目があるので、「新しい薬試してみる?」と言って処方してくれた年は本当に衝撃的で(2016年ぐらい?)、このビラノアの登場によって花粉症はかなり軽減されました。

いままでの薬はどうしても飲み続けていると皮膚が荒れてくるので、花粉が終わったら皮膚科という流れがあったんですけどね。それがなくなって本当にうれしい。

さあ、花粉対策は十分できたので、この春を乗り越えたいと思います。


広告