日記帳

事務所を設立したとき、あわせて購入したのが高橋書店の2年日記。記録を残して不安を消していく目的で購入しました。2021年2月1日で今日もまた書き続けています。

こんばんは! Excel講師の榊裕次郎です。2017年に事務所を創設し、本日で4年目を迎えました。

先日の記事にも書きましたが、今年から契約以降支払い続けていた保証会社を外すことができたので、本当に嬉しい限りです。管理会社との信頼を築くのに、4年もの歳月を費やしました。

思い返せば4年前、書面上の契約をもろもろ済ませ、管理会社より鍵を受け取る前の日、三軒茶屋駅のキャロットタワー内にあるTSUTAYA書店に寄って、高橋書店の二年ダイアリーを購入しました。

書店にふらりと寄って二年ダイアリーを購入したのではなく、日記を買うぞ! という強い意思がありました。それまで記録というものは、Evernoteのアプリ上で書き続けていたのですが、機械的な文字は読み返さないという反省があり、それで手書きに切り替えようと思い立ったわけです。

記録を取る以外にも、もし、なにか不安なことがあっても、吐き出していけばきっと怖くないから。そんな気持ちもありました。実際に当時の文面を読み返してみると、先行き不安でかなり怖がっていましたね。

そんな日記帳も今年で3冊目になります。

この1461日で、母方の祖母が亡くなりました。父方の祖父が亡くなりました。手駒のように扱うクライアントから卒業し、Web制作会社の外部要因になって大失敗、また手駒にされてしまいます。

自分のExcel講座を作ったり、ときにはプログラミングの仕事をしたり、たくさん国内移動をして、海外にも行きました。本を出版し、Excel VBA GoogleAppsScript RPAといろいろと極め、1461日前よりも、かなりのスキルアップをした気分です。この4年間には大量の経験値が詰まっています。

詳細は言えないのですが、今日はクライアント元で、私の仕事の一部をアウトソーシングするという件がありました。要件定義をして、外注可能かどうか依頼会社との打ち合わせがあったのですが、「榊さん、超人的な業務をされてますよね」とお墨付きをいただきました。

つまり、海外発注でないと時間の関係上(要件の一つに、土日祝日休むことなく、朝6時半にRAWデータを集めるという作業があります)、外注できないという結果に……。

このまま今の仕事を抱え続けていると、自分の成長はないので、なんとか簡略化したいなとも思うのですが、この手の悩みは今日に至る1461日の間で、幾度となくありました。

いかなるときも、なんとかなり、今があります。

緊急事態宣言は1ヶ月伸びることが確定的な模様、これまでの中でも極めて厳しい2021年を、なんとか乗り越えてみます。そう、必ずなんとかなります。

そして12月に祝杯を上げるのです。がんばりましょう!