グアムの景色を撮影した1枚

はじめてのグアム旅行は2007年。昔に浸ることはしませんが、久しぶりに昔を思い出しました。お金がないけれどもスキューバーダイビングを満喫した、若かりし頃の景色。あれから14年の歳月が流れました。

こんにちは! Excel講師の榊裕次郎です。

そろそろ40歳に片足を突っ込みます。そうなると、同級生の訃報を聞くこともある年齢です。同級生だけではなく、職場の方の訃報も聞きます。

そして、同じ時間を過ごした知り合いの死にも遭遇します。

グアムのダイビングツアーでは一緒の部屋になり、ダリル・ホール & ジョン・オーツやボンジョビなどなど、やすっぽちいホテルのスピーカーで洋楽を流しながらたくさん話しましたね。

最後に会ったのは、六本木のハードロックカフェか。

いま、こうして自分が平穏無事に生きているからこそ知り得る情報であって、自分が死ぬ側だったらどういう時間がその先に流れるんだろうな? とも考えたりしてしまうのですが、私自身、死んだ人の情報を聞いてショックを受けたとしても、翌日には今日1日何をするかということを考えてしまいます。

長年勤めた職場を去って、しばらくしたあとに自分の座っていた席を眺めたとき、自分のいた痕跡がほとんどなくなってしまい、なんだか虚しい気分になるのと似ていますかね。

時間は単調に進んでいくというものです。もし、自分が死んで、いま現世はどうなっているかな? なんて思うのは、たとえそれができたとしても、やるな! という教育を自分自身にしておきましょう。

変なことを考えました。

今日のブログはね、まあ、そういう感じ。明日がくることは当たり前だけど、明日がくることは100%ではない。人は100%死にますからね。

だから、今日1日1日をしっかりと過ごしていきましょう。今日はここまで。