小説をプリントアウトした写真

原稿

小説を書くのはだいたい縦書きなのですが、この応募企画に関しては横書きのほうがいいので、横書きで執筆しています。今日1日で6,000文字、最後に落としを入れて完成です。来週日曜までには完成させたい!

こんにちは! Excel講師の榊裕次郎です。

今日も昨日に引き続き、午前中は雨でした。午後から上がったけどね。東京は雪予想も出ておりましたが、雨で終わってよかった。昨日、スーパーで買った1週間分の食材を輸送、事務所のビジネスホテルレベルの小さな冷蔵庫に、パズルのようにしまいます。

ざっと散らかった事務所を掃除して、ドルチェグストでコーヒーを1杯。そこからパソコンをつけて、執筆は午前10時からスタート! 絶対にインターネットブラウザをクリックせず、真っ先にWordを立ち上げて、おりゃ! と頭の中に想像していたものをアウトプットしました。

そして、お昼。

お昼の作戦失敗。簡単に松屋の牛丼を食べてきたのですが、眠気が襲ってきてしまいました。眠気を振り払うのに1時間ほどタイムロスして、午後4時まで書き続けます。

Excelの内容をつらつらと書くわけではなく、きちんとした物語を書く。

小説を書きたいと思ったのは年齢は二十歳の頃でしたが、こうして文章を書いている時間というのが、今でも相変わらず楽しいです。Excelの書籍がすでに出ているので、気楽に執筆ができています。

本を出すという夢は叶えた。

最初のハードルをクリアできたので、あとは自分の書いたものと、時代がマッチすればいい。どんなにいいものを書いても、時代がマッチしなければ売れはしない。

当時は、仕事をしながらだと絶対に書けない! と信じて疑わなかったのですが、いまは違います。働かないと、動かないと、人を知らないと、経験しないと、書けない。けれども、二十歳の頃の意気込みは間違っていたかというとそうではなく、よく読んで、よく書いたので、物語として完成していない文章のゴミを書き続けていたとしても、最低限の文章スキルは上達しました。

あの期間は無駄ではなかったと、確信しております。フリーターとして、書き続けることを許してくれた両親に感謝です。今回のYOASOBI企画、企画者の目に留まるといいなと思います。


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