事務所

乃木坂を愛して4年、ここ乃木坂は私を受け入れてくれました。開業当初にいただいたウンベラータも大きくなりました。来月から5年目、さらにこの事務所でがんばっていきます!

こんにちは! Excel講師の榊裕次郎です。今日はもう、こんばんは! の時間に書いています。

契約更新が近づいてきた去年の話、管理会社の方に「48ヶ月遅延なくお支払い続けたので、今回から保証会社外せますか?」と伺ったところ、「大丈夫ですよ〜」とご対応いただきました。もちろん、更新の際には、新たに連帯保証人を立て直します。

ただ、存在意義がわからない保証会社に立てるより、管理会社ダイレクトで連帯保証人を立てることができるので、こっちのほうがありがたいし、万が一のときでも動きも早い。

管理会社の方だったら、会社の所在地、連絡先、担当者の顔もわかりますからね。

どこにあるかもわからない、担当も誰かわからない、存在意義すらもわからない保証会社に連帯保証人を立てるより、よっぽど取引の安全が担保されています。

そう、保証会社の立ち位置がよくわからず、結局最後までわかりませんでした。もし、詳しくてお暇な方がいらっしゃいましたら、借主のメリットをコメント欄に教えてくださいませ。

フリーランスで港区に事務所を構えるのは大変で、うちのこじんまりとした事務所の場合でさえも、借りるためにはその建物の管理組合やオーナーの審査、確定申告書類による年収の審査があります。加えて、2ヶ月分の敷金、礼金、1か月分の仲介手数料、さらに入居するとき1ヶ月分の家賃を保証会社に支払いました。単純に住まいを借りるのと違って、ハードルが高いのです。

だいたい事務所契約なら、敷金・礼金・仲介手数料、2・2・1で、5ヶ月分の家賃が一気に消えることは事前調査で調べていましたが、保証会社の存在だけは知りませんでした。単純に貸主に対して連帯保証人を立てるのだとばかり思っていましたからね。

契約時、けっこう食いついたのですが、叶わず。だから、保証会社にも1ヶ月分の家賃を支払い、合計6ヶ月分の家賃を支払って、今の事務所にいます。事務所設立するのに、什器搬入・ネット接続などあるので、次の家賃の支払いがすぐくるような感覚です。当月分と翌月分で2ヶ月分、合計8ヶ月分の家賃が消えた気分でした。やっていけるかなと、かなり不安になったのを覚えていますから……。

そこから保証会社に対して、年1回、1ヶ月分の家賃の10%を支払い続けてきました。これもどうして払わなければいけないのかわからなかった。支払えなかったときのバックアップとして、1ヶ月分の家賃はすでに支払っているのに、さらにそこから10%を毎年搾取していく。

なるほど、この10%が保証会社の収益になるんだろうと予測しました。

保証会社が借主の連帯保証人になるサービスだから払う、ということまではわかります。連帯保証人がいない、または見つからない場合もありますからね。

一番疑問なのは、その保証会社がさらに借主に対して連帯保証人を要求してくるから、よくわからない。連帯保証の身代わりサービスが売りの会社のはずなのに、なぜ借主は連帯保証契約を保証会社としなければいけないのか? そこがわからないのです。

連帯保証契約が保証会社となければ、利用しているんだから支払わないと! と腑に落ちるのですが、連帯保証契約を求めてくるので、だから存在意義がわからないのです。

しかも、保証会社に対する請求は貸主側が支払うべきものじゃないかしら? これって貸主の保険でしょ? と今でもずっと思っていますが、相対的に家賃滞納の人が多い故なのでしょうか……。

付け加え、保証会社が今まで僕にやってくれたことは、ウォーターサーバーいりませんか? の営業電話だけ。保証会社がウォーターサーバーの営業するなんて、やっぱり変ですよね。まともなビジネスじゃないと思っています。怒り心頭ではありますが、もうやめましょう。ぐだぐだいってもしょうがない。よくやった、自分。

なにあともあれ、事務所3回目の契約更新、コロナ禍の中でも生き抜いてやります!