にんにく

奇跡のにんにく

尿酸値を下げてくれる作用をもつにんにく。加熱すると「アホエン」という間抜けな名前の物質が下げてくれるのだとか! 高いけど青森産のにんにく。いっぱい食べて尿酸値を下げまくってやります!(笑)

こんにちは! Excel講師の榊裕次郎です。

今週末は健康診断なので、禁酒をしております。無駄な努力ではありますが、3日もお酒を飲まないとものすごい好調ですね。普段、どれだけお酒で能力値を下げているのやら……。

あと、悪玉コレステロール値がいつも限界突破しがちです。

フリーターの頃に1回やったら、善玉:悪玉の比率が最高1:5ぐらいあったので、27歳ぐらいから常に突然死レベルのステータス保持者でした。比率が1:3になっちゃいけないのだとか。

青魚のうち、特にサバが悪玉コレステロール値を改善してくれまして、最低でも週に1回はサバ缶を食べています。今週は特にペースを上げて食べたから、きっといい結果になるはず。38歳の去年はちょい高ぐらいで済んだので、本当にだいぶ下がりました。

私にとってサバ缶は、いまや食糧庫に必ず保管する超重要アイテムとなりました。

もうひとつ自分の中のエラー値は、尿酸値。去年でも8.0ほどありまして、まさに痛風がいつ起きてもおかしくはない値です。

30代後半になると一番高くて、40代に突入すると次第に下がっていくとかなんとか聞きますが、痛風にならなくても、特に腎臓に負担をかけ続けているので、いずれ糖尿病になっていく危険性もあり、どうにしかして下げたい。

特にうちの家系は、腎臓要注意なのです。

尿酸値は、にんにくが下げてくれるとのこと。緊急事態宣言で誰にも会わないからいいのですが、毎日調理したにんにくを2片ずつ食べております。これに加えて、プロビオヨーグルトを飲んでいるのだから、今年はきっと下がるに違いない。

事務所、にんにく臭くなってしまったかな……。オリーブオイルで炒めているときはいい香りがするのですが、人間の吐息から出てくるにんにくはどうしてあんなに臭いのでしょうかね。

自分の体もWebサイトと同じで、年齢というアップデートがあったら、それに応じたプラグイン(食材)を摂取しないと、徐々に不具合が生じてしまいます。

そのため、年を取ると健康診断の話しかしなくなる、というのもわかります。

若いときは正常値ばかりで、健康診断の大切さが分かりませんでしたからね。エラー値が出てくると、その数値を食い入るように見るようになりますから、体にガタがくるとそうなんでしょう。

明後日の夜から食事制限がはじまります。引き続きお酒を断ってみて、どれだけパフォーマンスが上がるのかチェックしていきます。


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